• 今日はちょっと遠出をしたが友人の車だったので、家計簿には優しかった。

     3月9日の家計簿(為替レート 1円=9.461チャット)

    1. ヤンキンターでの2人分の費用(メモをなくしたので、金額が不確か)
      • 場所代 2,000Ks
      • ビール x2 4,000Ks
      • 焼き魚 2,000Ks
      • 干しエビ&干し魚 1,000Ks
      • トウモロコシ 300Ks
      • 揚げバナナ 100Ks
      • 入場料等その他 1,000Ks程度
    2. 帽子 1,000Ks

      合計 7,000Ks(740円)

     同じ U Wisara に住むTさんから、ビーチに行かないかと誘われた。Tさんは車を持っていて何度かそのビーチに行ったことがあるらしい。ビーチといっても海ではなくイラワジ河の川辺だ。最近までニャウンチャウンダとう名前が付いていた。ミャンマー人に大人気のチャウンダビーチにあやかって付けた名前らしい。

    「今日はチャウンダに行くぞ!」
    「お父さん本当? 僕ずっと行きたかったんだ」
    「チャウンダに着いたぞ」
    「わーい、チャウンダだ。でも、海の水なのに塩辛くないね」

    といった会話がきっとあったに違いない。親にとっては気軽に安く行けるビーチとして人気のようだ。金のない若者も、ここだったら友だちと遊びに行くことができる。

     我が家からから約2時間、ニャウンチャウンダに着いた。でも、名前が「ヤンキンダー」変わっていた。どうも、本家チャウンダビーチからクレームが来たという噂だ。ひなびているけど元気のあるビーチだった。新しいけどどことなく懐かしい感じがする。ミッキーマウスもマリリンモンローもいるし、射的場まである。細かなきれいな砂で遠浅だし、海と思い込めば海だ。ここでは潮風で体がべたつくこともないので、これはこれでいいかもしれない。

    ヤンキーンタのミッキーマウス

    まず、ミッキーマウスが迎えてくれる

     

    ヤンキーンタビーチ

    遠浅が続き、向こう岸ははるか向こう

    川辺にはパラソルがずらっと並んでいる。空いているところに座ると、オーナーらしきお兄さんが5000チャットだと言う。
    「前来たときは2,000チャットだったけど」
    と、何回か来ているTさん。すぐに2,000チャットに下がった。ずらっと並んでいる各「海の家」がそれぞれパラソルの所有権を持っているようだ。

    川辺にパラソルが並んでいる。

    川辺にパラソルが並んでいる。

     二人でビール2本につまみがちょっと、入場料やパラソル代を入れても全部で10,000Ks程度だったので、一人5000Ksだ。個人的に買ったものは帽子だ。最近は日差しも強くなり、帽子はあったほうがいい。

    ヤンキーンタで買った帽子

    ミャンマーの今の季節だと帽子があったほうが安全。

     

    ヤンキーンタの帽子屋

    帽子屋のお母さんが照れていた

     ビーチといえば、1997年にガパリビーチに行ったことがある。水着ゼロのビーチに感激した。それから17年後の2014年のビーチも水着はゼロだった。女性の水着のほうが民主化より難しいようだ。

    ビーチの女たち

    ヤンキーンタでも水着の女性はいなかった

    Posted by 後藤 修身 @ 01:28

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