• ほとんど報道されていないが、今回のサイクロン被害で特徴的なのが地元ミャンマー人たちのボランティア活動である。私が関わっているNPO、GMIでのヤンゴン事務所にはミャンマー人11人のスタッフがいるが、連日サイクロン被災者への救援活動を行っている。こちらのほうに活動報告がある。現在の様子をぜひ見てもらいたい。

    外国人の人的支援が厳しく制限されているとか、軍政に渡った救援物資が本当に被災者へ届いているのだろうかという声がある中、こうした地元の人たちの活動は心強い。こうした人たちをサポートしていきたい。

    Posted by 後藤 修身 @ 07:57

  • 2 Responses

    • u mingalar より:

      「NEWSWEEK」5月28日号に「軍政を変える地下NGO]という表題で、サイクロン被害の救済に当たるビルマ国内の民間団体が軍事政権の支配を弱める原動力になるかも知れないという記事があった。U GOTOのいうとおり、我々は少しアンチ軍政側の報道に踊らされていたかも。私のグループでは寄付金70万円を被災地に送るが、ちょっと安心した。

    • ごとう より:

      u mingalarへ、
      ニューズウィークにそんな記事があったんですか。今回のミャンマー人たちのボランティア活動は軍政を変える云々以前に、ミャンマー人たち自身を変えていると思ってます。今までの民主化運動がなし得なかったことが今起きていると、期待を持って見ています。

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