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	<title>ナガの青年 へのコメント</title>
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	<description>ミャンマーのこと、その他もろもろ</description>
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		<title>後藤 より</title>
		<link>http://www.ayeyarwady.com/blog/archives/35/comment-page-1#comment-71</link>
		<dc:creator>後藤</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2004 20:50:00 +0000</pubDate>
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		<description>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
ナガの場合は山の上のほうに村があるので、昔は山ひとつ越えると村同士の交流が少なく、あっても、交流というよりは戦いばかりでした。そういう環境により、言語も独自に発達したようです。ナガでは村を村としてではなく、ひとつの国家として考えた方がいいかもしれません。それでも、アッサムとの交流があり、その中でナガミーズという言葉が生まれてきたそうです。
http://ccat.sas.upenn.edu/~haroldfs/messeas/handouts/nagamese/nagamese.htm
にナガミーズについての面白い記事がありました。ナガミーズは比較的新しいようです。また、複数の言語が混合して生まれた言語を、ピジン語とかクレオール語というそうです。ジャパニーズイングリッシュなども一種のピジン語と言えるかもしれないですね。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)<br />
ナガの場合は山の上のほうに村があるので、昔は山ひとつ越えると村同士の交流が少なく、あっても、交流というよりは戦いばかりでした。そういう環境により、言語も独自に発達したようです。ナガでは村を村としてではなく、ひとつの国家として考えた方がいいかもしれません。それでも、アッサムとの交流があり、その中でナガミーズという言葉が生まれてきたそうです。<br />
<a href="http://ccat.sas.upenn.edu/~haroldfs/messeas/handouts/nagamese/nagamese.htm" rel="nofollow">http://ccat.sas.upenn.edu/~haroldfs/messeas/handouts/nagamese/nagamese.htm</a><br />
にナガミーズについての面白い記事がありました。ナガミーズは比較的新しいようです。また、複数の言語が混合して生まれた言語を、ピジン語とかクレオール語というそうです。ジャパニーズイングリッシュなども一種のピジン語と言えるかもしれないですね。</p>
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	<item>
		<title>koko より</title>
		<link>http://www.ayeyarwady.com/blog/archives/35/comment-page-1#comment-70</link>
		<dc:creator>koko</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2004 16:07:00 +0000</pubDate>
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		<description>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)
お手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。
濃いブルーの空。きれいでしょうね。
民族によってはさらに下位の部族の数ほど言語があるとは驚きです。人類の歴史の中で言語は増えているのか、減っているのか考え込んでしまいます。英語やビルマ語は本や辞書を使って勉強できる稀な言語なのだと、感謝しつつ勉強しなくてはいけませんね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)<br />
お手を煩わせてしまい申し訳ありませんでした。<br />
濃いブルーの空。きれいでしょうね。<br />
民族によってはさらに下位の部族の数ほど言語があるとは驚きです。人類の歴史の中で言語は増えているのか、減っているのか考え込んでしまいます。英語やビルマ語は本や辞書を使って勉強できる稀な言語なのだと、感謝しつつ勉強しなくてはいけませんね。</p>
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		<title>後藤 より</title>
		<link>http://www.ayeyarwady.com/blog/archives/35/comment-page-1#comment-69</link>
		<dc:creator>後藤</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2004 03:41:00 +0000</pubDate>
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		<description>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
上記のラヘーについて、某氏より間違いだよメールが来ました。そ、そうでした。ラヘーではなくレイシでした。ラヘーは翌年の新年祭でした。大きな勘違い。で、標高は正しくは1&#044;360mでした。ちゃんと調べて書かないといけないですねえ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)<br />
上記のラヘーについて、某氏より間違いだよメールが来ました。そ、そうでした。ラヘーではなくレイシでした。ラヘーは翌年の新年祭でした。大きな勘違い。で、標高は正しくは1&#44;360mでした。ちゃんと調べて書かないといけないですねえ。</p>
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		<title>後藤 より</title>
		<link>http://www.ayeyarwady.com/blog/archives/35/comment-page-1#comment-68</link>
		<dc:creator>後藤</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2004 18:52:00 +0000</pubDate>
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		<description>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
写真を撮ったラヘーは標高2500m（うろ覚え）、空は濃いブルーで、日本の空とは全然違いました。また季節は1月だったので、朝はかなり冷えました。
学校では公式にはビルマ語だけになります。ただ、学校や先生が独自にそこの言葉を教えるケースが中にはあると聞きます。しかし、ナガのような地域だとナガ語という統一された言語はなく、トンクー語、キャミュンガン語、ミミ語など、部族毎に言葉が違います。それに、文字を持っていないので学校で教えるのも難しいでしょう。一部部族ではアルファベットを代用して聖書の翻訳本などを作っているケースがあるようですが、文字自体はその部族でも一般的ではないようです。
インド側はナガミーズ Nagamese というナガの統一言語があります。アッサム語とナガの各部族語がミックスした比較的新しい言葉（100～200年？）です。ナガミーズはミャンマー側ではあまり使われていないようです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)<br />
写真を撮ったラヘーは標高2500m（うろ覚え）、空は濃いブルーで、日本の空とは全然違いました。また季節は1月だったので、朝はかなり冷えました。<br />
学校では公式にはビルマ語だけになります。ただ、学校や先生が独自にそこの言葉を教えるケースが中にはあると聞きます。しかし、ナガのような地域だとナガ語という統一された言語はなく、トンクー語、キャミュンガン語、ミミ語など、部族毎に言葉が違います。それに、文字を持っていないので学校で教えるのも難しいでしょう。一部部族ではアルファベットを代用して聖書の翻訳本などを作っているケースがあるようですが、文字自体はその部族でも一般的ではないようです。<br />
インド側はナガミーズ Nagamese というナガの統一言語があります。アッサム語とナガの各部族語がミックスした比較的新しい言葉（100～200年？）です。ナガミーズはミャンマー側ではあまり使われていないようです。</p>
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	<item>
		<title>koko より</title>
		<link>http://www.ayeyarwady.com/blog/archives/35/comment-page-1#comment-67</link>
		<dc:creator>koko</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2004 17:05:00 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.ayeyarwady.com/blog/?p=35#comment-67</guid>
		<description>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)
後藤さんのブログでは貴重な写真を見ることができ、毎回楽しみにしております。ところで空が真っ青なのは、ナガ地区が高地だからなのでしょうか？この青は日本の空とはやはり違いますか？
それと学校の授業についての質問ですが、ネ・ウィン体制になってから少数民族の学校では使用言語はビルマ語のみに変わったと聞いたのですが、ナガ地区でもナガ語（こう呼ぶのでしょうか？）はもう学校では教えられないのでしょうか？ご存知でしたらで結構ですので、お願いします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 1.0.3705)<br />
後藤さんのブログでは貴重な写真を見ることができ、毎回楽しみにしております。ところで空が真っ青なのは、ナガ地区が高地だからなのでしょうか？この青は日本の空とはやはり違いますか？<br />
それと学校の授業についての質問ですが、ネ・ウィン体制になってから少数民族の学校では使用言語はビルマ語のみに変わったと聞いたのですが、ナガ地区でもナガ語（こう呼ぶのでしょうか？）はもう学校では教えられないのでしょうか？ご存知でしたらで結構ですので、お願いします。</p>
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