• ミャンマー北部のカチン州プタオから雪山へ行ったときの写真「ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山」をCampur Photoにアップしました。

    ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山
    ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山

    アップするときに調べたのですが、何と日本語のインターネット情報では、東南アジア最高峰はマレーシアのキナバル山としているところがほとんどなんです。ちなみに、「東南アジア 最高峰 キナバル」が 10,700件、「東南アジア 最高峰 カカポラジ」がたったの8件でした。マレーシアのキナバル山は4,095mで、カカポラジは5,881mなので、圧倒的にカカポラジのほうが高いのです。あのWikipedia日本語版でも間違ってます。ただし、Wikipedia英語版にはさすがに正しく書かれています。それにしても、ちょっと調べれば分かるこんな単純な事実がなぜ日本で間違っているのか不思議です。

    Posted by 後藤 修身 @ 00:21

  • 4 Responses

    • あら美しい、この写真こんどの会報の表紙に。。。。。。よいですか?^^

    • この雪上のお姉さんの写真ですか?
      いいですよ、次回会報の表紙にしましょう。

    • 昔から東南アジアの最高峰はキナバル山と言われていますが、実は三番目です。勿論、最高峰はカカボラジ(Hkakabo Razi)の5881メートルです。
      二番目はインドネシアのパプアにあるプンチャック・ジャヤ(Puncak Jaya)で4884メートル。キナバル山(Mount Knabalu)は4093メートルです。マレーシア政府が東南アジア最高峰と広報しているのと、旧日本陸軍が東南アジア最高峰と言っていたことで、この様に間違ったことが流布されているのです。

    • ミャンマーには4500メートル前後の山が幾つもあるので実は圏外

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