• その他, 2011/01/10

    遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

    今年第一弾の話題はミャンマーじゃなくインドネシア。インドネシア人の友人から珍しいお土産をいただいた。Kopi Luwakというジャコウネコの糞から作るコーヒーだ。通称、うんちコーヒーとも呼ばれている。インドネシアのマレージャコウネコはコーヒーの実が大好きでよく食べる。でも、消化されるのは果肉の部分だけでコーヒー豆である種子の部分は消化されずにそのままうんちと一緒に出てくる。それが世界一高価といわれるこのKopi Luwakだ。詳しくはWikiで

    神妙な面持ちで飲んでみた。
    むむむ、、、コーヒー独特の酸味や苦みは全く感じない。刺激ゼロで超まろやか。でもコーヒーの味、その他にかすかな土の香りと同じくかすかな麦茶のようなこうばしさ、普通のコーヒーにはない複雑な味だ。うまいが、飛び抜けてうまいわけでもない。トルコ式に上澄みだけを飲んだが、最後に底にたまった粉が口の中に入ってじゃりじゃりする。箱に印刷されたジャコウネコの絵を見ながらじゃりじゃりを味わうのがなかなかオツだった。

    Posted by 後藤 修身 @ 23:56

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