• 1年ちょっと前に行ってきたラトナギリの話が途中で切れたままだった。前回の話はここまで

    ロイヤルファミリーの消滅とその後

    この後、私が会ったPradeep氏の娘の写真を出すつもりだったが、本人に許可をもらったりしているうちにそのままになり、すっかり忘れてしまっていた。ところが来月、第4回ミャンマー辺境映像際で「ビルマ王朝の末裔をインドに探して」という演題で話をすることになった。ということで、今まとめている最中だ。我ながらちょっと情けないが、こういうことがないと手を付けなかっただろうから、いい機会だ。

    こちらが未公開になっていた現代の王女の写真。私がラトナギリに行ったときは彼女はゴアの大学にいて実際には会っていない。写真は父のPradeep氏が持っていたものをカメラで撮ったものだ。

    ティーボー王から5代目になるAnkita(写真はPradeep氏所有)

    知的なインド系美人の顔だ。彼女はPaya Gyi王女から4代目にあたるので、ビルマの王族の血が6%ほど入っていることになる。そう考えると本当の王女様に見えてくる。Pradeep氏にはもう一人子供がいる。今は15才になる王子だ。

    息子のArmuchi、今では15才になる(写真はPradeep氏所有)

    息子も賢そうな顔をしている。彼らにも一度会ってみたい。

    Posted by 後藤 修身 @ 02:56

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