• ミャンマー人の友人から面白い話を聞いた。タンシュエが女性用ロンジー、それも結婚式などで着る派手な模様のものを着ているというのだ。いくらなんでも、そりゃ冗談だろうと思ったが何と本当だった。

    タンシュエのスカート問題 (Irrawaddy News)

    ちょっと恥ずかしいタイトルと共に写真も出ている。2月12日のユニオンデーにタンシュエならびに軍の高官らがみな女性用ロンジーを着ている映像が国営テレビの画面に出てきたという。 女性用ロンジーを着た理由としてビルマ語で yadaya と書いている。ミャンマー人の友人によると、悪いことが起きないように前もって行う行為だという。日本語だと「お祓い」に近そうだ。ここでの悪いことというのは、アウンサンスーチーの影響力だ。

    アメリカのレーガンのように、国の権力者が占いに頼るというのはよくある話だ。でも、それが事実だとしてもあまり口外しない。それが、ミャンマーの場合は堂々と国営テレビの映像にもなっている。これには、いいも悪いもなく、ただ感心した。

    Posted by 後藤 修身 @ 23:43

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