• 地震, 日本 2011/04/05

    友人の両親が福島から避難してきた。彼の実家は福島第1原発から半径20km以内、避難勧告が出ている地域だ。

    父親は今は引退しているが、数年前まで第1原発で働いていたという。原発近くに住む人たちは原発関係者が非常に多い。直接の仕事で半数、間接的なものも入れると大部分の人たちが原発と関係してしてるという。今も第1原発で命がけで働いている人たちの多くは地元の人たちだ。

    友人の話だと、原発で働いている地元の人たちは、将来第5第6号機は再開すべきだと思っているという。原発に依存しなければ生活が成り立たなくなっているのだ。一番の被害者が原発の存続を望まざるをえないとは、酷な状況だ。

    Posted by 後藤 修身 @ 03:34

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