MP3プレーヤーで生録 〜その2

2006/1/20 金曜日 - 23:11:23 by 後藤 修身

これは、アイワのマイクCM-DS6とアイリバーiFP-899のカップル記念写真だ。iFP-899には、標準で付属していたカバーを付けている。ごらんのように本体とカバーの色が全然マッチしていない。マイクのほうも本体はプラスチックで安っぽい作りだ。という外見はさえないカップルであるが、音はいい。

先日、JRの総武線でとった音があるのでご紹介する。MP3の160kbpsで録音した。オリジナルの音は長かったので、途中の35秒間だけ抜き出した。その後、ノーマライズ(音量を大きく)し、MP3の128kbpsで保存した。全部で559KBある。
こちらがJR総武線のとあるホームでの音
どうです。いいでしょう。とても2万円弱で揃えた機材とは思えない。MP3での録音時間も1GBのメモリがあるので、128kbpsだと16時間はOKである。

2 Responses - “MP3プレーヤーで生録 〜その2”

  1. じんた : 2006/01/23 - 09:05:00 -

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.22; Mac_PowerPC)
    ごとうさんと同じ物を手にした偶然が妙に嬉しくてトラバさせてもらいました
    。アイリバーの長所に普通の単三電池で稼働
    する、というのもありますね。どこの国でも使えま
    す。

    (ミャンマーで生録ですか。あの国には音の印象が
    ありませんね。私には、、、。強いていえば朝の鶏
    の声カナ。などと、考えていたらありましたありまし
    た。取って置きの被録体。マンダレーとラーショー
    を『がったんばったん』と走る スイッチバック式鉄道。特に例
    のゴッティー鉄橋をキーキィーいいながら渡る車輪
    の音などは秀逸な音でしょうね)

    ごとうさん、是非撮ってきて下さい。ただし命がけ
    ですね、、、、

  2. ごとう : 2006/01/23 - 16:08:00 -

    AGENT: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.0.3705; .NET CLR 1.1.4322)
    たしかに、単三電池で動くというのはいいですね。ミャンマーのようなところだと特に重宝します。
    ミャンマーでの音というと、パゴダや僧院から時々聞こえる女性たちの声明が好きです。心地よい歌のようにも聞こえますし、地声なのでちょっとブルガリアンボイスっぽい感じもします。
    あとは、ナガの男たちの叫び声もすごいですよ。

    PING:
    TITLE: 初富士/2006
    BLOG NAME: じんたの日記(参)
    0730:起床。よく眠った。若狭での日々もそうだったが雪の夜はよく眠れる。朝一、メールチェック。で、NYのMr.EngelにSOSのメール。向こうは土曜日の夜。エンジェルさんデスクにいてね、、、。エンジェルって本名か知らん?-きのうはMP3プレーヤーの…

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