• 最近ミャンマー関係のニュースが少ないと思っていたら、ミャンマーと北朝鮮、国交再開で合意か 米態度硬化も(朝日新聞)

     ミャンマー(ビルマ)の軍事政権と北朝鮮政府が、83年に起きたラングーン(現ヤンゴン)でのテロ事件を機に途絶えていた国交の再開について、大筋で合意に達した模様だ。在ヤンゴンの複数の外交筋が明らかにした。国際的に孤立する両国が互いに手を握り合う形だが、人権問題などで両国への批判を続ける米国などが、さらに態度を硬化させることも予想される。

     外交筋によると、国交再開は北朝鮮側が持ちかけた。正式な合意がいつになるのかは、現時点では不明だという。

    というニュースが出てきた。まだ決定しているわけではないが、よりによってここで北朝鮮とは。以前、「ミャンマーと北朝鮮」でラングーン爆弾テロ事件のことをブログに書いたが、この事件以来国交断絶したままだ。北朝鮮としては味方になってくれるんだったらどこでもいいのだろうが、ミャンマーが北朝鮮と国交を回復するメリットなどない。となると、裏で中国が糸を引いているんだろうかとついつい勘ぐってしまう。

    で、他のニュースを調べたらどこにも出てこない。英語ニュースにも全然出てこないのだ。すっぱ抜きかガセネタか、朝日だからソースは中国筋かな?

    ともかく、もうちょっと様子を見てみないと真偽のほどは分からない。

    Posted by 後藤 修身 @ 05:32

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    *

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

最近の投稿

過去記事

サイト内検索

 
WP_Modern_Notepad