ラスベガスで撮った写真をCampur Pohto1にまとめたので、こちらをどうぞ。全部で24枚。
今回も全部iPhoneで撮った。一眼デジカメも持っていったのだが、一度もシャッターをきらずに終わった。
ラスベガスで撮った写真をCampur Pohto1にまとめたので、こちらをどうぞ。全部で24枚。
今回も全部iPhoneで撮った。一眼デジカメも持っていったのだが、一度もシャッターをきらずに終わった。
熊野古道の写真は小辺路の後に、雲取越え、中辺路をアップして、全部で3ページになった。
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| 熊野古道(雲取越え) | 熊野古道(中辺路) |
日本にいるときはニートに近い生活をしている私だが、このときは小辺路4日、雲取越え2日、中辺路2日と私にとっては1年分くらい歩いた。雨の多い熊野なので、このときも半分くらいは雨だったが山道でほてった体には雨は気持ちよかった。それに、写真も雨のほうが山の雰囲気がでてくる。山の中をたった一人とぼとぼとと歩いていると、不思議にも私が「自分を見つめる」ようになってくる。人も家もコンビニも本もインターネットもPCも何もないからだろう。山から下りてもしばらくはまだ山の中を歩き続けたいような気がする。でも、しばらくたつと元の生活にどっぷりだ。やはり強制的に環境を変えなきゃだめだな。
もう7年ほど前になるが、熊野古道を一人歩いた。小辺路、雲取越え、中辺路と途中3週間ばかり間が空いたが、全部で8日間歩いた。普段運動不足なので最初はきつかったが、3日目あたりから歩くのが楽しくなり、それほど疲れなくなった。体が順応するのか、私の中にも少しは残っていた野生が復活したのか。
このときの写真はエーヤーワディでも熊野のページで紹介しているのだが、Campur Photo ではより大きな写真サイズでアップした。
ところで、このブログで一時「ですます体」を使っていたが、どうもしっくりとこない。元々軟弱者なので「ですます体」を使うと自分が余計に軟弱になったように感じる。ということで、また「である体」に戻ってしまった。
最近、iPhoneで写真を撮ることが多い。一眼デジタルももちろん持っているし、画質も圧倒的に一眼のほうがいい。でも、iPhoneで撮っている。いつも持っているからというのが最大の理由だが、今では一眼を持っていてもiPhoneを使うことが多い。もちろん、iPhoneでなくても普通の携帯だったら何でもいい。でも、あまり画質が良すぎたり機能が豊富すぎるのはよくない。
人はいつも凝視しているわけではない。それに、記憶の中の映像などあいまいだ。そんな記憶のような写真を撮りたくなり、iPhoneを意図的に使うようになった。設定などほとんどない完全オートのiPhoneカメラ、最初はとまどったがこれがけっこう面白い。オートでも工夫次第でいろんな撮り方ができるのだ。そして最後はカメラまかせ。この偶然性がいい。
ということで、例のCampur Photoに「iPhone 散歩1」ということでiPhoneだけで撮った写真をアップした。
Campur ブログにもiPhoneで撮った写真をちょくちょくアップしている。エーヤーワディブログにも1枚アップ。






