• 今年の10月から始めたIT教室、i寺子屋の今年最後の授業が昨日終わった。最後まで来てくれた生徒たちはみんな真面目で楽しく授業を終えることができた。

    授業が終わった後、教室として使わせてもらっているマリカで忘年会をすることにした。飛び入りもあった。ヤンゴンから初めて日本にやってきたカチン族の双子の大学生2人。彼らはマリカのオーナーの息子たちだ。また、大学院でミャンマーのことを学んでいる日本人学生とそのお父さん。そして最後は、カチンの聖歌隊がやってきた。ミャンマーでは、クリスマスになるとキリスト教徒の人たちによる聖歌隊が家々を歌いながらまわっていくという。高田馬場でカチン聖歌隊に出会えるとは幸運だった。

    このときの雰囲気をみんささんにもお送りしたい。iPhone4にスペシャルマイクを付けて録音した聖歌隊の歌。けっこうきれいな音で録音できたので、2曲聞いてください。

    Audio MP3
    カチン聖歌隊の歌 その1

    Audio MP3
    カチン聖歌隊の歌 その2

  • ミャンマー北部のカチン州プタオから雪山へ行ったときの写真「ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山」をCampur Photoにアップしました。

    ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山
    ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山

    アップするときに調べたのですが、何と日本語のインターネット情報では、東南アジア最高峰はマレーシアのキナバル山としているところがほとんどなんです。ちなみに、「東南アジア 最高峰 キナバル」が 10,700件、「東南アジア 最高峰 カカポラジ」がたったの8件でした。マレーシアのキナバル山は4,095mで、カカポラジは5,881mなので、圧倒的にカカポラジのほうが高いのです。あのWikipedia日本語版でも間違ってます。ただし、Wikipedia英語版にはさすがに正しく書かれています。それにしても、ちょっと調べれば分かるこんな単純な事実がなぜ日本で間違っているのか不思議です。

  • Campur Photoの今日の紹介は、笑顔みの写真です。男の微笑みがあっても気持ち悪いだけなので、すべて女性です。いや、一人?だけ男もいたか。

    ビルマの笑顔
    (ビルマ族)
    ビルマの笑顔2
    (少数民族)

    ミャンマーは人の写真の撮りやすい国です。声をかけるとどの民族でもだいたい笑顔が返ってきます。その笑顔の中でも選りすぐりの笑顔を集めました。

    ミャンマー人の男からは、私がミャンマーで写真を撮るためにあまりにも声をかけすぎていると言われます。それだけ人の写真を撮っていますが、これは外国人だからできるんでしょう。ミャンマー人同士だと人によって、撮られる方もちょっと警戒するようです。このあたりはミャンマーでも日本でもどこの国でも似てますね。

  • Campur Photo にチンの写真3部作をアップしている。

    チン1(入れ墨の女) チン2(敵討ち) チン3(男を上げろ)

    最初のチン1(入れ墨の女)は、チン南部に今でも残る入れ墨の風習についての写真だ。次のチン2(敵討ち)は、敵討ちに狙われている男と出会った話を書いている。残念ながらその男の写真は載せていない。最後のチン3(男を上げろ)は、「男を上げる」ために巨石を運ぶ祭りを主催する話である。どの話も面白いのだが、なぜかチン1が一週間ほど前から5日ほど前から急にアクセスが増えだした。原因はタイトルだった。「入れ墨 女」の検索結果で、Google は9位、Yahoo で11位になっていた。このキーワードでエロ系を期待してやってくる人が多いようだ。他のタイトルもつけなおそうか、と思わせるようなタイトル効果だった。

  • 最近、Campur Photo で写真のアップをたくさんやってます。ということで、アップした写真の紹介をします。まず、ナガ3部作です。

    ナガ2(再会)
    ナガ1(出会い) ナガ2(再会) ナガ3(村へ)

    ナガのことを知らない人にナガを説明するときに、「ナガの男を見た女は不幸だ」なんて、まじめに言うとちょっと恥ずかしい言葉をよく使います。その真実がナガ1の中に書いていますので、まだ知らない人は見てください。また、写真自体はこのサイトに載せているのと同じ写真が多い(若干違う写真もある)のですが、写真のサイズを大きくしているし、見やすい工夫もしてます。

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