• ミャンマーレストランシリーズに2ページ新規追加しました。

    http://www.ayeyarwady.com/myan_restaurant/kokogyi/
    http://www.ayeyarwady.com/myan_restaurant/jonokuchi/

    アジア&ミャンマーレストランの「ココジィ」と居酒屋の「序の口」です。
    千葉の内房にミャンマーレストランがあるなんて、知りませんでした。千葉駅から内房線で約30分、ココジィは長浦駅の近くにあります。どこにでもあるような最近の日本の郊外の風景、でも店内に一歩入るとしっかりミャンマーしてました。半日くらいぼーとしてもだいじょうぶそうな店です。でも、料理は家庭料理ではなくしっかりとしたレストランの味です。

    「序の口」は長浦駅と姉ヶ崎駅のちょうど中間、歩けば45分はかかる距離です。それも住宅地のど真ん中。でも繁盛してます。無料送迎サービスをやっていて、駅まで送迎してくれるのです。居酒屋で送迎サービスなんて初めて聞きました。というようなアイデアマンのミャンマー人オーナー。日本人の奥さんとの間に子供が6人、PTA副会長と、すっかり地元に溶け込んでいます。店は近所の人たちの憩いの場になってました。

    といった東京にはない形のユニークな店です。千葉方面へ出かけたときは、一度寄ってみてください。

  • ミャンマーレストランの紹介コーナー「ミャンマーレストランに行ってきた」に新しい店を追加した。カチン料理のミッチーナ、高田馬場いや日本では2店目のカチン料理店だ。料理もカチン度が高くてなかなかディープ、スタッフも気さくなお姉さんたちばかりなので、興味のある方はぜひ。

    ところで、ひさしぶりのブログになった。3ヶ月ぶりという、季刊誌みたいになってきた。まずは月刊誌くらいにしなければ。

  • 2月7日から横浜や東京であやつり人形劇が開かれる。公式サイトの紹介文を転載すると、

    http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/new_2.html

    「ヨウッテー・ポエー」は、18~19世紀、王侯貴族から庶民まで、多くの人たちから熱狂的に愛された人形芝居です。来日する「マンダレー人形劇 場」は、1986年に当時人気の衰えていたこの人形芝居の活性化を目指して、優れた演技者、演奏家たちを迎えて設立されました。日本では2002年に全国 5都市で公演を行い、好評を博しました。その後、2007年にはアジアの人形劇ワークショップのために数名が来日、若手によるデモンストレーションが実現 しましたが、本格的な舞台は実に5年ぶり、待望の来日公演となります。

    十数本におよぶ糸でたくみに操られる、きらびやかな人形たち・・・。繊細でリズミカルな人形の動きに音楽が合わさり、さながら「人形オペ ラ」のような華麗な舞台が展開します。78才の長老ウー・パンエーを中心に国内外で活躍する演技者によってお届けします。日本ではなかなか目にすることの 出来ないミャンマーの伝統芸能を、この機会に是非ご覧ください。

    この「マンダレー人形劇 場」の人形劇は10年ほど前にマンダレーで見たことがある。生き生きとした人形の動きは見事だった。でも、言葉が分からないしストーリーもなじみがないので分からなかった。日本公演だと日本語による解説がつくのでそのあたりはだいじょうぶだ。

  • 11月7日に「20年目の軍事政権:いまミャンマーで何が起きているか」というセミナーがある。
    http://www.spf.org/newsevent/071017.html

    パネリストは、
    工藤年博 JETROアジア経済研究所 主任研究員
    伊野憲治 北九州市立大学大学院基盤教育センター 教授
    土佐桂子 東京外国語大学外国語学部 教授
    丸山市郎 外務省総合外交政策局 外交政策調整官

    という、非常にバランスの取れた人選で、議論も深まりそうだ。センセーショナリズムや表面的な面白さだけを狙ったマスコミの報道に辟易している方はぜひ見に行ってほしい。

    ところで、31日にパコグーで100人以上の僧侶によるデモが起こった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000217-yom-int
    パコグーというと、今回の大規模なデモの始まりとなった町である。

  • 先日、東京タワーに行ってきた。ミャンマー人とラオス人の若い女性二人の案内だ。案内といっても私も東img070529116_500.jpg京タワーにのぼるのは初めて、もう一人の同行者、若いミャンマー人のお兄ちゃんが以前のぼったことがあるので、実際はその彼の案内だったというほうがいい。東京タワーの後は秋葉原電気街、浅草、両国の東京江戸博物館と、なかなかの豪華東京ツアーでなかなか楽しかった。

    彼らと一緒にいてすぐに気がついたのが、大の記念写真好きだというにだ。私は無条件で彼女たちの専属カメラマンになっていたのだが、私のカメラだけでは物足りないようだ。「こっちでも撮って」と自分たちのデジカメを私に渡す。それに、時間さえあればお互いに写真を撮り合っていた。秋葉原でも、新しいデジカメを買っていた。まだ十分使えるデジカメをもっているのにだ。ミャンマー人が写真大好きだというのは以前から感じていたのだが、ラオス人も負けていなかった。ラオス人のTさんは得意技は、ピースサインである。そこらで見かける普通のサインではない。腰のあたりで手首をくいっと上げ、人差し指と中指でVサイン。目立ちたいけどちょっと恥ずかしいという気持がその格好には表現されている。彼女の解説によると、ラオス人は写真を撮るときにみんなこの格好でやるそうだ。私はラオスに行ったことはないので、その言葉を信じるしかなかった。でもこのスタイルは彼女独特のピースサインではないかと私は疑ったいる。それと、このピースサインのときに、「スータイ」と口にだすという。「がんばりましょう」という意味らしい。何をがんばるのか? きれいに撮られるのをがんばるのだろうか。世界はまだまだ奥が深い。

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