• ユニコード(Unicode)とビルマ語の話を書こうと思ったら、Unicode以前の話も書かないとわかりづらいということで、前半と後半に分けることにした。前半は、Unicode以前、後半はUnicodeの話だ。もしかしたら私の無知や勘違いがあるかもしれないので、間違いがあったらご指摘を。

    Windows95や98の時代は日本語Windowsでビルマ語を表記するのは大変だった。特に2階建て文字のような特殊文字を表示するのが難しかった。当時、文字は1バイト(8ビット)容量の中で扱われていた。8ビットだから256種類だ。256種のうち、前半はアスキー(ASCII)文字と言われる標準的なアルファべトと記号の範囲で、後半は各言語の独自の規格の部分になった。タイ語やアラビア語、日本語の半角カタカナなどがこの後半部に入れられた。なお、日本語や中国語の膨大な数の漢字は、2バイトコードという別システムになっていた。前半のアスキー文字の部分は世界中のパソコンで共通、後半部は各言語で規格が違っていた。タイ語の場合はこの後半部に必要な文字が全部入っていた。日本語の半角カナもこの後半部にあった。前半部のアスキー文字は世界中のパソコンでそのまま正しく入力できるようになっていたが、後半部の文字に関しては各国で独自仕様になっていたため、各国語のWindowsを使わないとその国の言語を表示するのが難しかった。たとえば、コピーライト記号「潤・vは当時の日本語Windowsでは表記できなかった。強制的に「ゥ」になっていたのだ。

    基本英文字(基本256文字)

    基本英文字(基本256文字)

    [caption id="attachment_255" align="aligncenter" width="314" caption="日本語(基本256文字)"]日本語(基本256文字)[/caption]

    ビルマ語の場合は、前半部のアスキー文字のところにビルマ文字を当てた。基本文字は昔からあったビルマ語タイプライターの位置をそのまま当てはめたものが多い。基本文字は前半部に入ったが、特殊文字はこの範囲には入らなかったので後半部に入った。日本語Windowsの場合、後半部は強制的に日本語規格で文字を扱おうとするソフトが多かったので、後半に入ったビルマ語特殊文字の入力や表示が難しかった。また、文字コードに関する国家規格がなかったため、後半部に入れた特殊文字の場所は各フォント製作者が勝手に決めてしまった。各フォントで微妙に違う文字が表示されうるのは、これが原因だ。

    ビルマ語(フォント:CENORMAL)

    ビルマ語(フォント:CENORMAL)(基本256文字)

    [caption id="attachment_257" align="aligncenter" width="314" caption="ビルマ語(フォント:WinInnwa)(基本256文字)"]ビルマ語(フォント:WinInnwa)[/caption]

    上記は2種類のビルマ語フォントの文字コード表であるが、同じビルマ語でありながら文字位置がかなり違う。特に後半部はまったく違う。それと、当時の日本語Windows95や98だと後半部の特殊文字は正しく表記するのが難しかった。ただし、英語OSの場合は、この特殊文字も問題なく入力、表示ができていた。というのが、Unicode化する前のビルマ語入力の状況だった。

    ただ、私の場合はそんなことよりも、ビルマ語文字の読み書きがほんの少ししかできないという根本的問題があるのだが・・・

  • ビルマ語のWord入力で相談を受けた。特定のビルマ語文字がWordで書けないという。Wordとビルマ語については3回目の相談メールだった。

    1回目は、2階建て文字のような特殊文字が打てないという連絡だった。特殊文字については、以前の日本語Windowsは半角カタカナと文字コードがバッティングするため、ビルマ語の一部文字が表記できなかったということがあった。最近はユニコード化されたためか、この問題は起こらない。今回の問題は、キーボードでは入力できない位置の文字だったので、文字コード表を使って入力してもらうようにした。

    2回目は、ダードゥエの文字(3に似た文字)が入らないというSOSだった。私もやってみたがだめだった。でも、ワードパッドだと入る。こりゃWordお得意の「余計なお世話」か? このダードゥエのキーはシングルクォーテーションの場所だ。ネットで探すと、「Wordは半角のシングルクォーテーションを自動的に全角に変換する」とあるではないか! 知らなかった、、、のは私だけか?結局、オートコレクト設定の中の「シングルクォーテーションの半角を全角に変更する」のチェックを外すことで、入力できるようになった。ついでに、他のやばそうな自動変更もいくつか外すことにした。

    3回目が今日(もう昨日になった)だ。ビルマ語での重さの単位、ペイタの文字が入らないという。私のWordでも同じ症状だ。う~ん、この間オートコレクトは外したのになぜだ? この文字は¥の場所にある文字だ。欧文キーボードだとバックスラッシュだ。バックスラッシュを自動的に¥に変えているのだ。バックスラッシュと¥は、ディレクトリの区切り文字に使う特別な文字なので、昔は自動的に変わるのが普通だった。でも、ユニコードの今でも自動的に変わるのはなぜか? またワードパッドでやってみた。あれっ、ちゃんと入力できる。調べることしばし。やはりWordの余計なお世話だった。オプション設定の互換性のところに、「バックスラッシュを円記号(¥)に変換する」というやつだった。ついでに、余計なお世話っぽい設定を徹底的に外すことにした。

    ビルマ語の文章を書くことなどできない私だが、今回の相談のおかげでWordがずいぶんと素直なWordになった。

  • IT, その他 2007.08.10 No Comments

    毎日300通以上のスパムメールが来る。いくら温厚な?私でも毎日だと頭にくる。手をこまねいていてもしょうがないので、2年くらい前から POPFile というフリーソフトを使っていた。スパムだと判断すると自動的にゴミ箱へ捨ててくれる。また、学習機能があって、間違いを教えてあげるとだんだんと賢くなるという優れものだ。98%くらいの精度にはなった。しかし、1日1回くらいは間違ってゴミ箱へ行ったメールがないかどうか、ゴミ箱をチェックしないといけないし、ゴミ箱行きといっても、自分のパソコンにスパムメールをダウンロードすることには変わりない。ということで、ちょっと前から、GoogleのGmailをスパムフィルター代わりに利用している。

    Gmailにはフェッチャーという仕組みがあり、Gmailとは関係のないメールボックスから自動的に(数分おきに)Gmailのメールボックスへ取り込んでくれる。また、取り込んだときにスパムフィルターで自動的にスパムメールがスパムボックス行きになるのだ。で、あとは転送サービスを利用すると、スパム以外のメールを任意の転送先に送ってくれる。ということで、これらを利用することで、スパムメールは自分のパソコンには入ってこなくなった。こりゃ気持ちいい。スパムフィルターの精度もなかなか高いが、POPFileにはまだかなわないようだ。

    困ったこともある。自分のメールがときどきスパムメールになることだ。それに、ミャンマーからのメールもけっこうスパムになる確率が高い。ということで、時々スパムボックスを見に行かなければいけないのは従来と変わらない。そういえば、いつもスパムメールもどきのメールを送ってくる友人がいる。彼のメールもスパムメールと判断された。さすがGoogleである。あとは不思議な現象として、フェッチがたまに止まってしまうのだ。原因はわからない。「最近メールが少ないなあ」と思っていたときだ。何気なくGmailの設定を見ていたら、3日前からフェッチがとまっているではないか。あわててすぐにフェッチを行ったのだが、Gmailは一定時間にダウンロードできるメールの数に制限がある。だいぶかかって全てのメールを取り込むことができた。こういうことが3度ほどある。なぜだろう?
    Googleは非常に魅力的なサービスを無料で提供している。私もGoogleびいきだが、あまり依存しすぎるのも怖い。検索順位のつけ方やスパムメールの判断方法など、Googleは公表していない。まあ、公表するとそれを悪用しようとする人間が必ず出てくるから公表しないというやり方も理解できる。ただ、Googleが何らかの意思を悪意を持って恣意的に特定の情報を排除することもできる。実際、日本ではGoogle 八分ということもおきている。特定のサイトがGoogleの検索結果には出てこないというものだ。Googleの検索結果に出てこないということは、インターネットの世界にそのサイトが存在しないのと近いものがある。もっと怖いのは中国での例だ。Googleが中国でビジネスの許可と引き換えに中国政府の検閲に協力している。中国のGoogleでは、天安門や自由や民主主義などという言葉で検索しても、中国政府にとって都合の悪い検索結果は表示されないのだ。結果、中国のGoogleでは天安門事件は幻になった。ただ、これはGoogleだけの問題ではなく、Yahooやマイクロソフトも同じである。

  • IT 2006.02.04 No Comments

    ご存じの方が多いと思うが、Google News というのがある。Googleが勝手に日本中(世界中)のニュースを自動で集めてきたのをまとめたサイトだ。検索機能もあり、「ミャンマー」と入れるとミャンマー関係のニュースが出てくるという、非常に便利なサイトだ。ブログを書くときにもよく利用している。で、最近気がついたのだが、「Google アラート」という便利な機能があるではないか。去年の3月からのサービスだから、たくさんの人が知っていたんだろうなあ。

    気になるニュースのキーワードを登録しておくと、そのキーワードに関するニュースが配信されるたびに自分のメールアドレスにGoogleから「**のニュースが出たよ」と知らせてくれるのだ。う~ん、こりゃ便利。英語ニュースの場合はこちらのページで登録しなければだめなようだ。

    ちなみに、昨日の夜届いたGoogleアラートは、

    2005年の外国投資は11.6%減少、ミャンマー
    CNN Japan
    ヤンゴン――ミャンマー(ビルマ)への昨年の外国投資額が前年比で11.6%減の約1億1300万ドルだったことが2日までに判明した。地元の週刊誌が、政府筋の情報として伝えた

    <http://www.cnn.co.jp/business/CNN200602020019.html>

    という内容であった。

  • IT 2005.03.21 5 Comments

    ひさしぶりの更新になってしまったが、ブログはまだ続きます。

    私が知らなかっただけかもしれないが、感激もののソフトを見つけた。World Wind というアメリカのNASAがフリーで出している地球儀ソフトだ。NASAのことだから、普通の地球儀ではない。衛星写真をふんだんに使ったものだ。日本語の紹介ページもは、こちらここにも日本語での解説ページがある。どうです、すごいでしょう。こういった世界中の地域の画像を見ることができる。ミャンマー関係ということで、ヤンゴンとチン州のミンダ、ビクトリア山、カンペレ付近の画像を載せた。ヤンゴンは上部にインヤ湖、中央右にカンドージ湖、その左にはピンク色でシュエダゴンパゴダも見える。また、このソフトのすごいところは、3Dの鳥瞰図で表示することができることだ。チン州の画像は、東から見た鳥瞰図で、中央右側に Mindat があり、その左側の一番高い山がビクトリア山だ。その手前には、カンペレの町(Kanpellet)が見える。この画像では高さを3倍にしてデフォルメしている。また、地名表記もオンにしている。地名は正しいかどうかは検証してないが、めちゃくちゃ詳しい。

    このように地図としても素晴らしいソフトだが、PCにはあまりやさしくない。CPUはなぜかずっと100%近くの負荷がかかるし、ずっと見ているとメモリーもどんどん消費する。また、キャッシュも2Gまで消費するというから、ちょっと前のPCだときついかもしれない。それに、相性もあるようで、私のところにある2台のPCのうち1台は操作途中でフリーズすることが多い。それと、ズームアップすると詳細画像になるのだが、その画像はNASAのサイトから逐次ダウンロードするようになっている。ADSLでもちょっと遅く感じるのだから、ダイヤルアップ回線だと非常に時間がかかるだろう。といった部分もあるが、使っていると、そんなことはどうでもいいと思えるくらい素晴らしいソフトだ。

    部屋の明かりを消し、表示をフルスクリーンにしてみた。暗闇に浮かぶ地球。それをマウスでぐりぐり回す。美しさにうっとりする。アポロで地球に帰還する宇宙飛行士はこれくらいの大きさの地球を目にしたのだろう。ホイールでズームアップすると地表が近づく。スペースシャトルで地球を回る宇宙飛行士は見たらこれくらいだろうか。ヒマラヤが、バイカル湖が、南極が、名も知らぬ島々がため息と共に通り過ぎていく。

  • IT 2004.11.16 2 Comments

    昨日の記事でK氏直々にクレームが来たので、S氏というように変える。ただ、本人を知る人たちにとっては、KでもSでもバレバレなのだが。
    そのS氏、北朝鮮のスカイプユーザーを探すことにした。スカイプには、「フレンドの検索」といって、性別、国名、言語などで未知のスカイプユーザーを探すことができるのだ。たとえば、女性、ミャンマー、日本語などとすると、「ミャンマーに住む日本語を話す女性」といった条件でスカイプユーザーを表示してくれる。出てきたユーザーにメッセージを送って、相手がOKすればチャットでも音声での会話もできるというシステムだ。スカイプの最大の魅力はこの機能かもしれない。で、S氏は面白半分に北朝鮮、英語で検索してみた。誰もいないだろうと思っていたが、なんと2人出てきた。一人は男性、一人は女性の名前だ。その女性にメッセージを送ってみる。何も反応がないので、やはりだめかとあきらめた頃、メッセージが返ってきた。正直、びびってしまった。本当に北朝鮮なら相手はそれなりの地位にある人物だ。スカイプをやれる人など北朝鮮では特別な人だろうから。また、こちらのIPを調べて私の個人情報がばれたらどうしよう。いやはや、日本人のおじさん二人してだらしがない。

    北朝鮮の女性なる人、「Hello」と簡単な英語は戻ってくるのだが、時々「?;:pa.,@9w+*e」などと文字化けした文字が来る。どうも、ハングル文字のようだ。S氏が使っているノートPCにはハングル文字はインストールしていないので文字化けしてしまっている。こちらを朝鮮語の分かる人間、在日朝鮮人と思っているのかもしれない。相手は英語はあまり得意ではないらしく、ちぐはぐなチャットが続いていたが、突然相手からスカイプ電話がかかってきた。こりゃたまげた。びびりながらも、S氏が接続する。だが、相手の声は聞こえない。使っていたノートPCがPentium200MHzという年代物なので、声が聞こえないのだ。スカイプでは音声通話も暗号化しているのでかなりのCPUパワーを使う。推奨スペックが800MHz以上である。ということで、北朝鮮スカイプの初体験はわけがわからないまま終わった。朝鮮語のわかる方、ぜひ試してみてください。

    ところでこのS氏、たいしたものだ。憶えたばかりのスカイプをどんどん使って世界中の人とチャットしている。物怖じ、躊躇、遠慮などという言葉はこの人には存在しないようだ。さすが営業の達人を自負しているだけある。いや、ちゃかしているのではない。S氏のこういうところは尊敬している。

  • IT 2004.11.15 4 Comments

    以前スカイプの記事を書いたが、最近私のまわりでもスカイプが流行りつつある。といってもまだわずかな人数だ。その少ないサンプルでの経験だが、国内通話だと全く問題はない。ミャンマーは前も書いたように、ミャンマー側の回線がADSLだと何とか使えるレベルである。他には、アメリカに住む友人ともよくスカイプを使うが音質はすこぶる良いし、音声の遅延もほとんど感じない。便利なのは電話をする前に相手の状態が分かることだ。普通の電話だと、かける前に相手がいるかどうかも分からないが、スカイプだと相手のPCでスカイプが起動されているかどうか分かる。ただ、ひとつだけ普通の電話より不便だと思うことがある。電話は子機が付いていてワイヤレスだが、スカイプはコード付きヘッドセットなのでPCの前から離れると話ができなくなる。BlueTooth対応のヘッドセットを買えばいいのだが、まだちょっと高い。安い機種で本体は8,000円程度だが、BluetoothとUSBの変換アダプタが4,000円ほどするので、全部で12,000円。この手のものに1万円以上出すのは躊躇してしまう。今年の末あたりにBluetoothのヘッドセットがいろいろ出てくるそうなので、もうちょっと待ってみることにする。

    ところで、先日K氏が数日間私のところに居候していた。そのK氏が最近凝っているのがスカイプチャットだ。スカイプには文字チャット機能も付いていて、K氏は夜な夜な世界中の人とチャットをやっていたのだ。まず、チャットの相手探し。検索条件は「性別:女性」「言語:英語」。男同士でチャットをしても盛り上がりに欠けるから、これは了解。言語は日本語にすると極端に相手が少なくなるのでこれも英語で妥当だろう。国は、Andrra とか Anguilla とか聞いたこともないような国を最優先。でも、そういう国でチャット相手はなかなか見つからない。結局、台湾、シンガポール、マレーシアなどとなった。”What foods do you like?” などのたわいもない内容だ。面白いのが、ic ic とか、ur とか書いてくる相手が多い。ic とは、I see で、ur は you are である。日本でいうギャル言葉(死語?)といったものか。それで、相手のプロフィールを見ると何と18歳とか22歳とか書いている。おおお!! 40過ぎのおじさんであるK氏は「英語の勉強になる」と言いながら嬉々として20歳前後の娘たちとチャットをしていたのだ。それを横から喜んで見ている私も私だが。でも、ic ic ばかり見ているとそのうち飽きてくる。そこで出てきたのが、North Korea。北朝鮮で検索しても誰もいないだろうと思って検索すると、何と二人いた。
    というところで、続きは明日。

  • IT, その他 2004.10.24 No Comments

    日本は地震、ミャンマーは政変と大変なことばかり起っていますが、今日はちょっと楽しい話題を。
    1ヶ月ほど前に、Skype(スカイプ)というソフトをインストールしました。音声通話ソフトで、インターネットを通じてパソコン同士世界中無料で会話できるのです。音声以外でも、テキスト文字でのやりとりやファイルのやりとりもできます。となると、従来のIMソフト(インスタントメッセンジャー)、MSN MessengerYahoo!メッセンジャーなどと変わらないように見えますが、大きな違いがひとつあります。P2Pという、ファイル交換ソフトなどで使われている技術を使っているのです。これによって従来のIMソフトだと通信できなかった状況でも簡単に接続できます。ルータやファイアーウォールがあってもほとんど問題なく通話可能です。で、ここからが肝心なところ。なんとミャンマーでも使えるのです。実際にミャンマーで使っている人がかなり(実数は不明)います。元々このソフトを紹介してくれたのも、ヤンゴンに住むミャンマー人なんです。私もヤンゴンと通話してみました(ちなみに私のところは8MのADSLです)。相手がADSL回線を使っていたら、普通の電話よりも音が良いくらいです。たまに音が途切れたり、ちょっと音声に遅延があったりしますが、実用上問題ありません。ただ、相手が普通のダイアルアップの場合はちょっと問題あり。音質は良かったのですが、頻繁に切れるし音声の遅延がかなり(秒単位?)あり、会話がちぐはぐになってしまいました。システム要件で「33.6 Kbps 以上のモデム」となっていましたから、ヤンゴンのダイアルアップ回線の状況だとちょっときびしいのかもしれません。
    また、PC同士だけでなく一般の電話へも通話できます。ただしこの場合は有料です。こちらに電話料金表がありますが、ミャンマーまで0.32ユーロ/分ですから45円くらいです。ちゃんと使えるならこれは安いです。
    あと、もうひとつの特長としては、見知らぬ人と話すことができることです。国名と使用言語をスカイプ上で検索すると、今スカイプで話せる状態になって人のリストが出てきます。たとえば、myanmar, japanese などと入れると何人かでてきました。そのリストへスカイプで呼び出すことができます。逆に見知らぬ人からかかってくることもあります。私はまだ見知らぬ人とは話をしたことがありませんが。

    スカイプについての詳しい説明はこちらへ
    Skype(公式ページ)
    無料でかけられる国際電話! – [短期留学・ホームステイ]All About
    Skypeやろうぜ – IKeJIWiki
    無料IP電話 skypeの解説

    ちなみに、私のスカイプのIDは、goto_ayeyarwady です。どうぞスカイプしてみてください。

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