• ミャンマー北部のカチン州プタオから雪山へ行ったときの写真「ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山」をCampur Photoにアップしました。

    ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山
    ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山

    アップするときに調べたのですが、何と日本語のインターネット情報では、東南アジア最高峰はマレーシアのキナバル山としているところがほとんどなんです。ちなみに、「東南アジア 最高峰 キナバル」が 10,700件、「東南アジア 最高峰 カカポラジ」がたったの8件でした。マレーシアのキナバル山は4,095mで、カカポラジは5,881mなので、圧倒的にカカポラジのほうが高いのです。あのWikipedia日本語版でも間違ってます。ただし、Wikipedia英語版にはさすがに正しく書かれています。それにしても、ちょっと調べれば分かるこんな単純な事実がなぜ日本で間違っているのか不思議です。

  • ミャンマーでは、ときどき妙に気になる風景、光景に出会います。平凡な光景なのに心がざわめくのです。そんな光景をまとめた写真をアップしました。

    光景(ミャンマー)
    光景(ミャンマー)

    デジャビュなどのそのひとつですね。ミャンマーでデジャビュの経験もあります。あれも不思議です。

  • バガンに最初に行ったのが1987年、最後が2003年。この間にもバガンは大きく変わっています。オールドバガンの中心地には小さな小さな町がありましたが、90年台初めにニューバガンへと強制移住になりました。それでも、観光客相手の仕事をしている人は困るということで住み続けている人たちもいます。僧院の敷地内だったら当局も見逃してくれているからです。

    1987年のころは、イラワジ川では数百人くらいの人たちが毎日砂金取りをやってました。そのときに写真に撮った少女が今では貫禄いっぱいのお母さんです。

    バガン2(遺跡に暮らす)
    バガン2(遺跡に暮らす)

  • バガンに初めて行ったのは1987年、もう23年になります。観光客もほとんどいない中、パゴダはどこも上りほうだい。一番高いタビニュの一番上のテラスから、地平線まで広がるパゴダを眺め、時の流れを実感していました。またタビニュに上れたら、今度は自分自身の時の流れを感じるでしょう。

    バガン遺跡
    バガン1(遺跡)

    写真は全部で20点アップしました。1995年頃撮影したブローニーサイズのものが多いです。

  • マンダレーからシャン州の中国国境の町、ムセ、ナンカン、チューゴーに行ったのは2000年でした。このときの写真をまとめたものです。「あと10年もするとムセは中国になってしまう」と言っていたイミグレの役人は今はどうしてるだろう。ムセだけでなくミャンマー全体の中国化が進んでますね。

    ビルマ公路
    ビルマ公路

    以前書いた文章のほうはこちらです。
    ビルマ公路2000

    マンダレーからムセへのこの道路、10年前はミャンマーとは思えないほどの快適な高原道路でした。

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