• 昨日、ジュンク堂池袋本店に行ってきた。ここに来たのは初めて。座り読みというのを初めて見た。ここの店には各階にかなりの数のイスとテーブルがあり、そこで立ち読みならぬ座り読みができるのだ。数冊テーブルに置き本を読んでいる人の姿を見ると、まるで図書館だ。最近は書店も工夫している。

    ジュンク堂に来たのは、大西信吾さんがのミャンマーのゾウの写真展を見るためだった。大西さんはミャンマーの自然と動物を撮り続けているカメラマン。ゾ ウをと巡る季節というミャンマーのゾウの写真集を出したのを記念に今月いっぱいジュンク堂池袋本店の7回で写真を展示している。A2サイズの写真が全部で24枚、やはり写真は大きくすると臨場感がわく。ミャンマーでチーク材を運搬しているゾウ、世界でもこうしたゾウの仕事が残っているのは珍しい。急斜面を登るゾウの後ろ姿、なぜかなまめかしさを感じた。

    写っている展示写真が犬になってしまった。この犬、「現場監督」らしい。大西さんと現場監督だ。

  • ユニコード(Unicode)とビルマ語の話を書こうと思ったら、Unicode以前の話も書かないとわかりづらいということで、前半と後半に分けることにした。前半は、Unicode以前、後半はUnicodeの話だ。もしかしたら私の無知や勘違いがあるかもしれないので、間違いがあったらご指摘を。

    Windows95や98の時代は日本語Windowsでビルマ語を表記するのは大変だった。特に2階建て文字のような特殊文字を表示するのが難しかった。当時、文字は1バイト(8ビット)容量の中で扱われていた。8ビットだから256種類だ。256種のうち、前半はアスキー(ASCII)文字と言われる標準的なアルファべトと記号の範囲で、後半は各言語の独自の規格の部分になった。タイ語やアラビア語、日本語の半角カタカナなどがこの後半部に入れられた。なお、日本語や中国語の膨大な数の漢字は、2バイトコードという別システムになっていた。前半のアスキー文字の部分は世界中のパソコンで共通、後半部は各言語で規格が違っていた。タイ語の場合はこの後半部に必要な文字が全部入っていた。日本語の半角カナもこの後半部にあった。前半部のアスキー文字は世界中のパソコンでそのまま正しく入力できるようになっていたが、後半部の文字に関しては各国で独自仕様になっていたため、各国語のWindowsを使わないとその国の言語を表示するのが難しかった。たとえば、コピーライト記号「潤・vは当時の日本語Windowsでは表記できなかった。強制的に「ゥ」になっていたのだ。

    基本英文字(基本256文字)

    基本英文字(基本256文字)

    [caption id="attachment_255" align="aligncenter" width="314" caption="日本語(基本256文字)"]日本語(基本256文字)[/caption]

    ビルマ語の場合は、前半部のアスキー文字のところにビルマ文字を当てた。基本文字は昔からあったビルマ語タイプライターの位置をそのまま当てはめたものが多い。基本文字は前半部に入ったが、特殊文字はこの範囲には入らなかったので後半部に入った。日本語Windowsの場合、後半部は強制的に日本語規格で文字を扱おうとするソフトが多かったので、後半に入ったビルマ語特殊文字の入力や表示が難しかった。また、文字コードに関する国家規格がなかったため、後半部に入れた特殊文字の場所は各フォント製作者が勝手に決めてしまった。各フォントで微妙に違う文字が表示されうるのは、これが原因だ。

    ビルマ語(フォント:CENORMAL)

    ビルマ語(フォント:CENORMAL)(基本256文字)

    [caption id="attachment_257" align="aligncenter" width="314" caption="ビルマ語(フォント:WinInnwa)(基本256文字)"]ビルマ語(フォント:WinInnwa)[/caption]

    上記は2種類のビルマ語フォントの文字コード表であるが、同じビルマ語でありながら文字位置がかなり違う。特に後半部はまったく違う。それと、当時の日本語Windows95や98だと後半部の特殊文字は正しく表記するのが難しかった。ただし、英語OSの場合は、この特殊文字も問題なく入力、表示ができていた。というのが、Unicode化する前のビルマ語入力の状況だった。

    ただ、私の場合はそんなことよりも、ビルマ語文字の読み書きがほんの少ししかできないという根本的問題があるのだが・・・

  • ビルマ語のWord入力で相談を受けた。特定のビルマ語文字がWordで書けないという。Wordとビルマ語については3回目の相談メールだった。

    1回目は、2階建て文字のような特殊文字が打てないという連絡だった。特殊文字については、以前の日本語Windowsは半角カタカナと文字コードがバッティングするため、ビルマ語の一部文字が表記できなかったということがあった。最近はユニコード化されたためか、この問題は起こらない。今回の問題は、キーボードでは入力できない位置の文字だったので、文字コード表を使って入力してもらうようにした。

    2回目は、ダードゥエの文字(3に似た文字)が入らないというSOSだった。私もやってみたがだめだった。でも、ワードパッドだと入る。こりゃWordお得意の「余計なお世話」か? このダードゥエのキーはシングルクォーテーションの場所だ。ネットで探すと、「Wordは半角のシングルクォーテーションを自動的に全角に変換する」とあるではないか! 知らなかった、、、のは私だけか?結局、オートコレクト設定の中の「シングルクォーテーションの半角を全角に変更する」のチェックを外すことで、入力できるようになった。ついでに、他のやばそうな自動変更もいくつか外すことにした。

    3回目が今日(もう昨日になった)だ。ビルマ語での重さの単位、ペイタの文字が入らないという。私のWordでも同じ症状だ。う~ん、この間オートコレクトは外したのになぜだ? この文字は¥の場所にある文字だ。欧文キーボードだとバックスラッシュだ。バックスラッシュを自動的に¥に変えているのだ。バックスラッシュと¥は、ディレクトリの区切り文字に使う特別な文字なので、昔は自動的に変わるのが普通だった。でも、ユニコードの今でも自動的に変わるのはなぜか? またワードパッドでやってみた。あれっ、ちゃんと入力できる。調べることしばし。やはりWordの余計なお世話だった。オプション設定の互換性のところに、「バックスラッシュを円記号(¥)に変換する」というやつだった。ついでに、余計なお世話っぽい設定を徹底的に外すことにした。

    ビルマ語の文章を書くことなどできない私だが、今回の相談のおかげでWordがずいぶんと素直なWordになった。

  • 3ヶ月近くのごぶさたです。
    はい、ちゃんと生きてました。

    NHKが放送していた北京オリンピックの開会式の中継をながら族で見ていた。今回のオリンピックで一番興味があるのは本来のスポーツ以外の部分だ。これはみんなもそうだろう。ところがNHKのアナウンサーの口からはそういう問題がほとんど出てこない。まあ、開会式中継だからしょうがないのかと思っていたら、ミャンマー選手団が出てきた。10名前後(だったと思う)の少人数だ。
    「今年はサイクロンの被害で・・・」
    と、女性アナ。次に出てきたのが、
    「軍事政権による弾圧が続くミャンマー・・・」
    お~~、ミャンマーだけは政治問題を出すのか。北朝鮮選手団のときに核問題や拉致のことなど出てこなかったし、開会式全体を通して中国のチベット問題や人権、民主化問題は完全スルー(ながらだったから聞き逃した?)だった。

    力と金をもっている子が悪さをしても見て見ぬふりだが、力も金もない子が同じ悪さをするといじめられる。子供の世界も国際関係もNHKも同じだ。と思ったが、違うかもしれない。台本を書いた記者は「軍事政権による弾圧」というのを政治問題として意識していなかった。ミャンマーという固有名詞に付く、単なる枕詞として無意識につけたとも考えられる。う~ん、こりゃけっこう深い問題かもしれない。

  • チベットには行ったことはないが、隣のインド国内にあるラダック(ここもチベット人らが住む地域)には2ヶ月半ばかり滞在したことがある。また、チベット専門のカメラマンやチベットに通い続けている画家の友人たちも周りにいる。チベットの事件は私にとっても人ごとではない。

    今回のチベットに対する中国の処置は見事である。デモの鎮圧を始めてからは、外国人の立ち入りを禁止し、電話は通じにくくし、インターネットは検閲(これはいつもだが)し、外国人旅行者が撮影した映像は没収と、ラサを完全に封鎖してしまった。内部からの情報はほとんど出てこない。そして出てきた映像は国営の中央テレビの、 チベット人が暴れている姿のみ。ヤンゴンのときとは大違いである。

    ヤンゴンのデモでは毎日トップニュースでデモ隊の映像が流れ、発砲する兵士の姿、生でヤンゴン在住の日本人との電話インタビューと、連日生々しい映像がいっぱいであった。ネットでも多くの写真やビデオがあふれていた。もしかしてミャンマーは報道が自由な国?と思わせるような状況であった。もちろんミャンマーで報道が自由なわけではなく、政府の取り締まりの力がないだけだ。中国と比べるとまるで大人と子供だ。今回、改めて中国の恐ろしさを感じた。「中国はチョットおしゃれな北朝鮮」と表現しているブログがあったが、まさにそうだ。「発砲していない」「動乱はダライ・ラマ派の企てだ」「不法分子が残忍な手段で無実の人民を殺した」「分離主義に反対し安定を守るため、人民戦争を戦う」「デモ参加者らに最後通告をし、降伏を求める」、これはおしゃれするのを忘れてしまって素顔を見せたんだろう。これが中国共産党政府だ。

    それにしても情けないのが日本のマスコミだ。テレビに出てくるのは中央テレビの映像ばかりだ。この映像を流すのなら、プロパガンダだとはっきりと説明するべきである。それをたいした説明もなしに何度も流している日本のテレビは中国政府の思うように動いてる。先ほど、報道ステーションでチベットのニュースをやっていたが、これにはあきれてしまった。コメンテーターである朝日新聞の加藤千洋氏が、「現地の情報があまり伝わってこないのが悩ましい」とジャーナリストであるべき自分の職務を放棄したような口ぶりで、中国政府の責任をごまかしている。あげくに、中国の対チベット政策は「よかれと思って」やったと言う。加藤氏は去年のヤンゴンのデモのときはミャンマー軍政を強く批判し、日本政府はもっと圧力をかけるべきだと言っていた。加藤氏のような親中派ジャーナリストほどミャンマーの軍政に厳しいというダブルスタンダードが多いのは私の気のせいだろうか。

    今回のチベットの事件を知るために参考になるブログふたつと、気になる記事ひとつ紹介します。

    「中国はチョットおしゃれな北朝鮮」と表現した御家人氏のブログ
    http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/61966f5d260dd235725065fc1a7a19c6

    北京で奮闘する産経新聞の福島さんのブログ
    http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/513692/

    チベットでは500以上殺されたというインドの新聞社India Dailyの記事。これが本当だとすると大変なことだ。
    http://www.indiadaily.com/editorial/19252.asp

  • 数ヶ月ぶりのブログになってしまった。
    ひさしぶりのブログなのに、またまたデモの話だ。しかし、ミャンマーではなく今度はチベットだ。数日前からラサでデモが行われているというニュースがあったが、それほど気にしていなかった。ところが今日、デモ隊と治安部隊が衝突して死者が出てしまった模様だ。

    http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080314-OYT1T00819.htm
    http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/511887/

    ラサで大規模なデモがあったのは1989年の3月、ちょうど19年目だ。ヤンゴンでは1988年8月に大規模なデモ、その19年目の2007年、去年のデモである。奇しくも同じ19年目だ。

    そして、あの天安門事件が1989年6月である。オリンピックで盛り上がっている北京だが、ここにも同じ19年目が来るのだろうか?

  • 一番効くのが、二日酔いだった。

    たかだか二日酔いに冬虫夏草だなんてもったいないことであるが、私にとっては重大なことだ。元々それほど酒が強くないくせに飲むのが好きな私はよく二日酔いになる。そのたびに反省するのだが、反省に効果があったためしがない。そんなこともあって、飲む前にハイチオールCを服用すると二日酔いが軽減されるということで、ハイチオールC愛好者だが、これも最近あまり効かなくなった。ところが、、、この冬虫夏草を飲み出して、二日酔いにほとんどならないのだ。朝の目覚めもすっきり。こんなことは今までなかった。

    今日はとあるジャズライブで、生ビール1杯にワインボトル3/4ほど飲んだが、もうほとんど消えている。いやそんなことより、早く寝ないと会社で睡眠不足だ。

  • _mg_6359_400.jpgミャンマーの最北部にはチベット人が住んでいる。あのあたりはチベット文化圏の一部でもある。で、知り合いのチベット人から冬虫夏草を送ってきた。話では聞いていたが、冬虫夏草の実物を初めて見た。けっこうグロテスク。イモムシの頭から芽が出ている。名前の通り、冬は虫で夏になると草になるのである。というのも、蛾の幼虫に菌糸が入り込み、幼虫の体内を食い尽くして芽を出すキノコの一種である。幼虫にとっては、このキノコはあの「エイリアン」のような存在だ。チベット地域でしか採れないらしが、中国では最強の漢方薬といわれている。写真の説明をすると、左側が元虫の姿で、虫の頭から細長いキノコの芽?が出ているのがよくわかる。

    これを試してみた。ぐつぐつとお湯で煮込むこと1時間ばかり。お湯の色が薄い茶色に変わる。お湯が人肌ほどに冷えてからおそるおそる飲む。ちょっと生臭いし、土の香りも少しする。ちょっと我慢すれば飲めるというのが正直な感想だ。で、本体を食してみた。苦みがちょっとあり、ほんの少しスースーする。土の香りも。生臭さが感じない分、だし汁よりもこっちのほうがいいかもしれない。歯ごたえはけっこうある。虫の皮の部分だろうか、ちょっとくしゃくしゃした食感がある。びくびくしながらも、無事に腹の中におさまった。

    腹におさまって5分後くらいだろうか、急に、体の隅々まで血が巡っているような気がした。血管の拡張作用があるらしので、その効果か。また、なんとなく元気になったような気も。ただ、寝る直前に飲んだのがあまりよくなかった。いつもなら5分もあると寝付くのに、冬虫夏草のせいか、寝るまで20分くらいかかってしまった。

    冬虫夏草の効果、これからも報告します。

  • またもやひさしぶりのブログです。
    今日は、大紀元というサイトにあった記事から。
    http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/html/d44671.html
    この大紀元、中国共産党政府と激しく対立している法輪功が運営しているニュースサイトだ。一般には報道されない中国の国内の暴露記事が多いが、裏をとらずに書いてしまう飛ばし記事も多いので信憑性はいまひとつ。今回の記事のオリジナルはインターナショナル・ヘラルド・トリビューンなので、信頼性は高いと思われる。

    インターナショナル・ヘラルド・トリビュー紙によると、東南アジアで最近、医薬品の抜き打ち検査の調査結果は、54%のマラリア治療薬が劣悪な偽医薬品であることが明らかになった。世界保健機関(WHO)は、世界でマラリアによって死亡した100万人の中に、20%の患者が真正の医薬品を摂取していれば、死亡は避けられたと発表している。その他に、偽の抗生物質から、結核治療薬、エイズ用治療薬、日本脳炎のワクチンまで1万種類以上の偽医薬品が年間最高20万人の死亡をもたらしたという。

     ラオスの首都ヴィエンチャンの熱帯医学センターで研究を行っているオクスフォード大学のポール・ニュートン医師は「偽医薬品製造者にとって、国際的に製造されているものがマラリアの治療薬であるアルテミシン(artemisinin)だ」として、同医師の研究チームが東南アジアで購入したマラリア治療薬の半分が偽医薬品であり、その内の12種類製品は中国桂林製薬廠の製造であると指摘した。また、ミャンマーの慈善機関が購入した10万錠の医薬品のすべてが偽物であることが分かったという。

    すごい・・・・
    10万錠全てが偽物!!
    これだけ買えるのは外国のNGOなんだろうが、どこなんだろう。知っている人いますか?

     フェンニホー氏は、中国側が偽医薬品を厳しく取り締まる措置を取ったため、これまでに中国本土にあった偽医薬品製造工場は、北朝鮮、ミャンマーなど他のアジア国家へ移動したと指摘し、中央アジアも偽医薬品の製造地になっていると明らかにした。同氏は、偽医薬品は地方にとって1つの収入源になるため、一部の政府は偽医薬品製造工場を取り締まる力が不足しているか、または徹底的に行われていないため、偽医薬品および販売者が莫大な利益を獲得ができ、それにより大規模な生産が可能になるなどの原因を分析し、偽医薬品問題の解決は各方面の共同努力が不可欠だと強調した。

    ミャンマーは被害者かと思っていたら、なんと工場がミャンマーへ。記事では地名までは書いていないが、やはりあそこであろうか? 中国人の支配下になってしまったような地域だから十分考えられる。

    ところで、『観光旅行などでアジア諸国から日本を訪ねる人たちに薬が人気な…』という記事が最近出た。

      観光旅行などでアジア諸国から日本を訪ねる人たちに薬が人気なのだそうである。お土産の定番という。どうやら日本の薬は信用されているらしい。たぶん病院や医師不足といったお国の事情もあるのだろう。

    「たぶん病院や医師不足といったお国の事情もあるのだろう」なんかではなく、大紀元の記事にあるようにニセ薬が多いからなんだろう。

    今まで、「現地の病気は現地の薬が一番」と思い、ミャンマーでもインドでも中国でもそうしてきたし、他の人にも勧めてきた。でも甘かった。大事にならなかったのは運がよかっただけかも。みなさん、ミャンマーをはじめアジア諸国に行くときは薬は日本から持っていきましょう。

  • 宇都宮に行ってきた。
    近畿日本ツーリストが企画しているミャンマーツアーの説明会で、講師役をしてきたのだ。私がそのツアーに参加するわけではないが、ミャンマーの説明をしてほしいとのことで、頼まれたのだ。プロジェクターで写真を見せながらの約1時間。おまけとして、ロンジーとパナ(ミャンマーサンダル)姿も披露してしまった(誰も見たくない?)。会場は70名も入る立派なところであったが、お客さんは5人だけだった。う~ん、ミャンマーの人気度はまだまだ厳しいか、それとも講師が悪かったのか。まあ、どちらもだろう。

    それにしても、人前でしゃべるのは難しい。興味を持って聞いてくれていた人もいたが、半分(いや完全にかもしれない)居眠りしている人もいた。近ツリの担当女性からは、「声がいいから、ついウトウトしてまった」などと言われてしまった。声がいいと言われたのは初めてだが、喜ぶべきか落ち込むべきか微妙である。他の場所での説明会があと3回残っているので、「うとうと」ではなく「うきうき」して聞いてもらえるような話しをしなければ。

    後の3回だが、
    1/27 水戸
    1/30 前橋
    2/2 高崎
    である。私のロンジー姿を見たいという暇な水戸市民、前橋市民、高崎市民のみなさん、ご遠慮なくひやかしに来てください。

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