2005/05/09

ヤンゴン爆弾テロ事件、誰が?

2005/05/09 月曜日 - 04:27:27 by 後藤 修身

5月7日付の New Light of Myanmar に爆発事件のことが書かれている。この記事は軍政が公式発表したもので、日本および海外のメディアがこれを元に記事を書いている。ということで、本記事をそのまま翻訳してみた。下手な翻訳だがお許しを。間違いがあったらご指摘願います。
ヤンゴンでの爆発はテロリストによる冷酷な行為の結果だ
群衆への爆風により、罪のない人々を負傷させ殺した
KNU、Ywet Sit 率いるSSA、KNPP、亡命中のセインウィン率いるNCGUBのテロリストのグループが共謀して残酷な行為を行った
YANGON、5月7日、
今日ヤンゴンで連続爆弾爆発事件が起きた。午後2:50にMingala Taungnyunt Township のヤンゴントレードセンターで、午後2:55に Mayangon Township の ジャンクション8センターで、そして、午後3:00に Sangyoung Township のダゴンセンターで。それはテロリストたちの共謀による残忍な行為で、国と社会の平和と安定を犯すものである。
合計11名の罪のない人々と僧侶が命を失い、162名が爆風で負傷した。
首相の Soe Win 中将、SPDC第一書記のThein Sein中将、ヤンゴン管区議長の Myint Swe 少将、内務大臣のMaung Oo少将、保健省大臣の Kyaw Myint 博士、そして当局は、事件現場とヤンゴン総合病院に急行して必要な援助を提供し、犠牲者への処置を行った。証拠(証言)によると、KNU、Ywet Sit 率いるSSA、KNPP、国外在住の Sein Win 率いるNCGUB、などのようなテロリストグループによって非人間的な行為が行われた。
テロリストグループのメンバーは一般の人々に紛れ、タイの見本市が開かれていたヤンゴントレードセンターを訪れた。彼らはYTCの三階のエンターテイメントステージの前にあるシートの間に置かれたバッグに時限爆弾を仕掛け、爆発は起きた。
他の爆発は、買い物客に偽装したテロリストグループのメンバーがジャンクション8センターでシティのマートを訪れ、カウンターに時限爆弾が入ったバッグを置いたときに起きた。
同様に、買い物客を装ったテロリストがダゴンセンターに入り、一階のエスカレーターの近くに時限爆弾が入ったバッグを置き、その後、爆弾が爆発した。
当局は市民の協力により、僧侶と人々が往来している混雑した地域で邪悪な行為を行ったテロリストを摘発するよう調査している。
人々の生命と財産を危険にさらす忌まわしい犯行を行うテロリストの破壊活動に関する情報があれば、市民と僧侶は挙動不審の見知らぬ人と物に対して不断の警戒を行うことになっている。
疑わしげな人々か物を見つけるようなことがあれば、遅れずに警備組織に報告しなければいけない。
上記で「などのような」の部分を赤くしたのには理由がある。原文ではその部分の文章は、
According to the evidences, those who committed the inhuman acts are terrorist groups such as KNU, SSA led by Ywet Sit, KNPP […]