• 最近ミャンマー関係のニュースが少ないと思っていたら、ミャンマーと北朝鮮、国交再開で合意か 米態度硬化も(朝日新聞)

     ミャンマー(ビルマ)の軍事政権と北朝鮮政府が、83年に起きたラングーン(現ヤンゴン)でのテロ事件を機に途絶えていた国交の再開について、大筋で合意に達した模様だ。在ヤンゴンの複数の外交筋が明らかにした。国際的に孤立する両国が互いに手を握り合う形だが、人権問題などで両国への批判を続ける米国などが、さらに態度を硬化させることも予想される。

     外交筋によると、国交再開は北朝鮮側が持ちかけた。正式な合意がいつになるのかは、現時点では不明だという。

    というニュースが出てきた。まだ決定しているわけではないが、よりによってここで北朝鮮とは。以前、「ミャンマーと北朝鮮」でラングーン爆弾テロ事件のことをブログに書いたが、この事件以来国交断絶したままだ。北朝鮮としては味方になってくれるんだったらどこでもいいのだろうが、ミャンマーが北朝鮮と国交を回復するメリットなどない。となると、裏で中国が糸を引いているんだろうかとついつい勘ぐってしまう。

    で、他のニュースを調べたらどこにも出てこない。英語ニュースにも全然出てこないのだ。すっぱ抜きかガセネタか、朝日だからソースは中国筋かな?

    ともかく、もうちょっと様子を見てみないと真偽のほどは分からない。

  • その他 20.01.2006 2 Comments

    これは、アイワのマイクCM-DS6とアイリバーiFP-899のカップル記念写真だ。iFP-899には、標準で付属していたカバーを付けている。ごらんのように本体とカバーの色が全然マッチしていない。マイクのほうも本体はプラスチックで安っぽい作りだ。という外見はさえないカップルであるが、音はいい。

    先日、JRの総武線でとった音があるのでご紹介する。MP3の160kbpsで録音した。オリジナルの音は長かったので、途中の35秒間だけ抜き出した。その後、ノーマライズ(音量を大きく)し、MP3の128kbpsで保存した。全部で559KBある。
    こちらがJR総武線のとあるホームでの音
    どうです。いいでしょう。とても2万円弱で揃えた機材とは思えない。MP3での録音時間も1GBのメモリがあるので、128kbpsだと16時間はOKである。

  • その他 17.01.2006 No Comments

    MP3プレーヤーを買った。
    MP3プレーヤーというと、アップルのiPodが圧倒的に有名であるが、私が買ったのはアイリバーという韓国メーカーのiFP-899という機種だ。写真を見ても分かるように、iPodと比較するとダサい。それでも、この写真のままだったら許容範囲であるが、付属していたビニールケースに入れると、人前に出すのもはばかれる雰囲気になる。

    でも、そんなことはどうでもいいのだ、という大きな長所がこの機種にある。というのも、外部ステレオマイクを繋ぐことができるのである。ICレコーダーと同じように、マイクが付いているMP3プレーヤーは各メーカーからいろいろと出ている。ただ、マイクはモノラルで音質もあまり良くない。この手の録音機能は会議などの音声をメモするためのためだから、それで十分なのだろう。でも、このアイリバーの機種はステレオマイクを直接繋ぐことができ、マイクさえ選べば音質もそこそこいい。で、買ったマイクがアイワのCM-DS6である。もちろん、プロやマニアが数万円のマイクを十万円近いDATに繋いだ場合と比べると音質は落ちるだろういが、私には十分すぎるクオリティーだ。その昔、ソニーのカセットデンスケにあこがれていた私には、こんな小さくて簡単に生録できる製品が1万円ちょっとで買えるなんて夢のようである。

    という優れもののアイリバーであるが、残念なことにこの会社の新しいMP3プレーヤには外部マイク接続の機能が付いていない。私が買ったiFPシリーズはもう旧製品で流通に流れているものが売れてしまったら同じような製品は他になくなってしまう。どこか作らないのだろうか。

    そうそう、今度ミャンマーに行くときにこれで現地の音をとってくるつもりである。

  • 宇都宮に行ってきた。
    近畿日本ツーリストが企画しているミャンマーツアーの説明会で、講師役をしてきたのだ。私がそのツアーに参加するわけではないが、ミャンマーの説明をしてほしいとのことで、頼まれたのだ。プロジェクターで写真を見せながらの約1時間。おまけとして、ロンジーとパナ(ミャンマーサンダル)姿も披露してしまった(誰も見たくない?)。会場は70名も入る立派なところであったが、お客さんは5人だけだった。う~ん、ミャンマーの人気度はまだまだ厳しいか、それとも講師が悪かったのか。まあ、どちらもだろう。

    それにしても、人前でしゃべるのは難しい。興味を持って聞いてくれていた人もいたが、半分(いや完全にかもしれない)居眠りしている人もいた。近ツリの担当女性からは、「声がいいから、ついウトウトしてまった」などと言われてしまった。声がいいと言われたのは初めてだが、喜ぶべきか落ち込むべきか微妙である。他の場所での説明会があと3回残っているので、「うとうと」ではなく「うきうき」して聞いてもらえるような話しをしなければ。

    後の3回だが、
    1/27 水戸
    1/30 前橋
    2/2 高崎
    である。私のロンジー姿を見たいという暇な水戸市民、前橋市民、高崎市民のみなさん、ご遠慮なくひやかしに来てください。

  • ということで、ミンガラネットワーク第2号です。第2号からは写真説明の文章を入れたので、ここでもそのまま転載します。

    マンダレー郊外のアマラプラにウーペイン橋がある。200年経つという木製の橋だが、今でも人々の生活に欠かせない。1.2kmを渡り終えて、帰りは渡し船に乗ってみた。船頭が汗をかきながらオールに力を入れるとギーッギーッと鳴る。そよ風が水面を伝えてくる。

    ミンガラネットワーク第2号
    1998年9月発行

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