2006/01

北朝鮮と国交回復?

2006/01/28 土曜日 - 05:32:12 by 後藤 修身

最近ミャンマー関係のニュースが少ないと思っていたら、ミャンマーと北朝鮮、国交再開で合意か 米態度硬化も(朝日新聞)
 ミャンマー(ビルマ)の軍事政権と北朝鮮政府が、83年に起きたラングーン(現ヤンゴン)でのテロ事件を機に途絶えていた国交の再開について、大筋で合意に達した模様だ。在ヤンゴンの複数の外交筋が明らかにした。国際的に孤立する両国が互いに手を握り合う形だが、人権問題などで両国への批判を続ける米国などが、さらに態度を硬化させることも予想される。
 外交筋によると、国交再開は北朝鮮側が持ちかけた。正式な合意がいつになるのかは、現時点では不明だという。
というニュースが出てきた。まだ決定しているわけではないが、よりによってここで北朝鮮とは。以前、「ミャンマーと北朝鮮」でラングーン爆弾テロ事件のことをブログに書いたが、この事件以来国交断絶したままだ。北朝鮮としては味方になってくれるんだったらどこでもいいのだろうが、ミャンマーが北朝鮮と国交を回復するメリットなどない。となると、裏で中国が糸を引いているんだろうかとついつい勘ぐってしまう。
で、他のニュースを調べたらどこにも出てこない。英語ニュースにも全然出てこないのだ。すっぱ抜きかガセネタか、朝日だからソースは中国筋かな?
ともかく、もうちょっと様子を見てみないと真偽のほどは分からない。

MP3プレーヤーで生録 〜その2

2006/01/20 金曜日 - 23:11:23 by 後藤 修身

これは、アイワのマイクCM-DS6とアイリバーiFP-899のカップル記念写真だ。iFP-899には、標準で付属していたカバーを付けている。ごらんのように本体とカバーの色が全然マッチしていない。マイクのほうも本体はプラスチックで安っぽい作りだ。という外見はさえないカップルであるが、音はいい。

先日、JRの総武線でとった音があるのでご紹介する。MP3の160kbpsで録音した。オリジナルの音は長かったので、途中の35秒間だけ抜き出した。その後、ノーマライズ(音量を大きく)し、MP3の128kbpsで保存した。全部で559KBある。
こちらがJR総武線のとあるホームでの音
どうです。いいでしょう。とても2万円弱で揃えた機材とは思えない。MP3での録音時間も1GBのメモリがあるので、128kbpsだと16時間はOKである。

MP3プレーヤーで生録

2006/01/17 火曜日 - 01:23:33 by 後藤 修身

MP3プレーヤーを買った。
MP3プレーヤーというと、アップルのiPodが圧倒的に有名であるが、私が買ったのはアイリバーという韓国メーカーのiFP-899という機種だ。写真を見ても分かるように、iPodと比較するとダサい。それでも、この写真のままだったら許容範囲であるが、付属していたビニールケースに入れると、人前に出すのもはばかれる雰囲気になる。

でも、そんなことはどうでもいいのだ、という大きな長所がこの機種にある。というのも、外部ステレオマイクを繋ぐことができるのである。ICレコーダーと同じように、マイクが付いているMP3プレーヤーは各メーカーからいろいろと出ている。ただ、マイクはモノラルで音質もあまり良くない。この手の録音機能は会議などの音声をメモするためのためだから、それで十分なのだろう。でも、このアイリバーの機種はステレオマイクを直接繋ぐことができ、マイクさえ選べば音質もそこそこいい。で、買ったマイクがアイワのCM-DS6である。もちろん、プロやマニアが数万円のマイクを十万円近いDATに繋いだ場合と比べると音質は落ちるだろういが、私には十分すぎるクオリティーだ。その昔、ソニーのカセットデンスケにあこがれていた私には、こんな小さくて簡単に生録できる製品が1万円ちょっとで買えるなんて夢のようである。
という優れもののアイリバーであるが、残念なことにこの会社の新しいMP3プレーヤには外部マイク接続の機能が付いていない。私が買ったiFPシリーズはもう旧製品で流通に流れているものが売れてしまったら同じような製品は他になくなってしまう。どこか作らないのだろうか。
そうそう、今度ミャンマーに行くときにこれで現地の音をとってくるつもりである。

説明会の講師

2006/01/15 日曜日 - 02:30:25 by 後藤 修身

宇都宮に行ってきた。
近畿日本ツーリストが企画しているミャンマーツアーの説明会で、講師役をしてきたのだ。私がそのツアーに参加するわけではないが、ミャンマーの説明をしてほしいとのことで、頼まれたのだ。プロジェクターで写真を見せながらの約1時間。おまけとして、ロンジーとパナ(ミャンマーサンダル)姿も披露してしまった(誰も見たくない?)。会場は70名も入る立派なところであったが、お客さんは5人だけだった。う〜ん、ミャンマーの人気度はまだまだ厳しいか、それとも講師が悪かったのか。まあ、どちらもだろう。

それにしても、人前でしゃべるのは難しい。興味を持って聞いてくれていた人もいたが、半分(いや完全にかもしれない)居眠りしている人もいた。近ツリの担当女性からは、「声がいいから、ついウトウトしてまった」などと言われてしまった。声がいいと言われたのは初めてだが、喜ぶべきか落ち込むべきか微妙である。他の場所での説明会があと3回残っているので、「うとうと」ではなく「うきうき」して聞いてもらえるような話しをしなければ。
後の3回だが、
1/27 水戸
1/30 前橋
2/2 高崎
である。私のロンジー姿を見たいという暇な水戸市民、前橋市民、高崎市民のみなさん、ご遠慮なくひやかしに来てください。

ミンガラネットワーク第2号

2006/01/09 月曜日 - 22:43:40 by 後藤 修身

ということで、ミンガラネットワーク第2号です。第2号からは写真説明の文章を入れたので、ここでもそのまま転載します。

マンダレー郊外のアマラプラにウーペイン橋がある。200年経つという木製の橋だが、今でも人々の生活に欠かせない。1.2kmを渡り終えて、帰りは渡し船に乗ってみた。船頭が汗をかきながらオールに力を入れるとギーッギーッと鳴る。そよ風が水面を伝えてくる。
ミンガラネットワーク第2号
1998年9月発行

ミンガラネットワーク会報1号

2006/01/08 日曜日 - 02:07:34 by 後藤 修身

ミンガラネットワークという会の会報ががある。
ミンガラ教室(ミャンマー人のための日本語教室)とチェリー教室(日本人のためのビルマ語教室)の有志が中心となって作っている手作りの会報だ。1998年に第一号が出て、今度出る号で20号である。会の人たちが主に文章を書いていていて、日本語の記事はビルマ語に翻訳したり、逆にビルマ語の記事は日本語に翻訳していたりする。日本人とミャンマー人が同じ記事を読めるようにするためと、語学の勉強のためだ。なお、会報は高田馬場のミャンマーレストラン、『ミンガラバー』やミャンマー雑貨屋『ゴールデンイーグル』でも一般向けに売っている。
チェリー教室の一期生(出来の悪い生徒でした)でもある私は、この会報の1号から表紙の写真を担当している。ということで、20号までの表紙写真を紹介するシリーズを始めたい。まずは1998年7月発行の第1号。これは水かけ祭りのときの写真で、夕方のマンダレーで撮ったものだ。昼間は情け容赦なく水をかけ合っているが、日暮れと共に踊りの時間がやってくる。

謹賀新年 & ワイン

2006/01/01 日曜日 - 16:01:30 by 後藤 修身

あけましておめでとうございます。
昨年はブログの更新が超スローモーになったのにも関わらず、見ていただいた皆さまには感謝いたします。今年はもうちょっと話題を提供できるようにしたいです。
ということで、今年はミャンマーワインの話題から。
去年の夏、知り合いのミャンマー人からミャンマーワインをお土産でいただいた。日本の酒屋で売っていてもおかしくないような立派な外観をしていた。Myanmar Vineyard Estate という会社のワインで、ラベルにはAythayaというブランド名が書かれている。このワインのコルクを抜くのがのびのびになっていたが、ついに昨年末の忘年会で抜くことになった。が、このコルク抜きが大変だった。大の大人が3人順番にウンウンうなりながらやっと抜けた。このあたりは、ミャンマーらしくて楽しめた。で、肝心の味である。ミャンマーのワインということで、その昔日本にあった赤玉ポートワインのような甘いジュースのようなワインを予想していた。が、予想は裏切られちゃんとしたワインであった。ウマイ!というようなワインではないが、そこそこいける。ロゼだからなのか、飲みやすくさっぱりした風味である。ネットで探すとサイトがあった。http://www.myanmar-vineyard.com/index.html
タウンジーの近くに工場があり、2004年初出荷だった。
ミャンマーの珍しいワインということで、酒好きの方は一度トライしてみてください。