• ミンガラネットワークという会の会報ががある。
    ミンガラ教室(ミャンマー人のための日本語教室)とチェリー教室(日本人のためのビルマ語教室)の有志が中心となって作っている手作りの会報だ。1998年に第一号が出て、今度出る号で20号である。会の人たちが主に文章を書いていていて、日本語の記事はビルマ語に翻訳したり、逆にビルマ語の記事は日本語に翻訳していたりする。日本人とミャンマー人が同じ記事を読めるようにするためと、語学の勉強のためだ。なお、会報は高田馬場のミャンマーレストラン、『ミンガラバー』やミャンマー雑貨屋『ゴールデンイーグル』でも一般向けに売っている。

    チェリー教室の一期生(出来の悪い生徒でした)でもある私は、この会報の1号から表紙の写真を担当している。ということで、20号までの表紙写真を紹介するシリーズを始めたい。まずは1998年7月発行の第1号。これは水かけ祭りのときの写真で、夕方のマンダレーで撮ったものだ。昼間は情け容赦なく水をかけ合っているが、日暮れと共に踊りの時間がやってくる。

  • あけましておめでとうございます。

    昨年はブログの更新が超スローモーになったのにも関わらず、見ていただいた皆さまには感謝いたします。今年はもうちょっと話題を提供できるようにしたいです。
    ということで、今年はミャンマーワインの話題から。

    去年の夏、知り合いのミャンマー人からミャンマーワインをお土産でいただいた。日本の酒屋で売っていてもおかしくないような立派な外観をしていた。Myanmar Vineyard Estate という会社のワインで、ラベルにはAythayaというブランド名が書かれている。このワインのコルクを抜くのがのびのびになっていたが、ついに昨年末の忘年会で抜くことになった。が、このコルク抜きが大変だった。大の大人が3人順番にウンウンうなりながらやっと抜けた。このあたりは、ミャンマーらしくて楽しめた。で、肝心の味である。ミャンマーのワインということで、その昔日本にあった赤玉ポートワインのような甘いジュースのようなワインを予想していた。が、予想は裏切られちゃんとしたワインであった。ウマイ!というようなワインではないが、そこそこいける。ロゼだからなのか、飲みやすくさっぱりした風味である。ネットで探すとサイトがあった。http://www.myanmar-vineyard.com/index.html
    タウンジーの近くに工場があり、2004年初出荷だった。

    ミャンマーの珍しいワインということで、酒好きの方は一度トライしてみてください。

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