最後にミャンマーに行ったのが2006年だからもう4年経つ。ちょっとミャンマーと縁遠くなってきた私であるが、最近凝っているものがある。それは電子書籍。こんなサイトを始めた。
Campur Book 電子書籍(電子ブック)/ 出版
電子書籍に関する情報をブログ形式でほぼ毎日書いている。エーヤーワディブログの更新頻度の30倍くらいだ。そのうち、ミャンマー関係のレアな本を電子出版なんてことも考えている。
最後にミャンマーに行ったのが2006年だからもう4年経つ。ちょっとミャンマーと縁遠くなってきた私であるが、最近凝っているものがある。それは電子書籍。こんなサイトを始めた。
Campur Book 電子書籍(電子ブック)/ 出版
電子書籍に関する情報をブログ形式でほぼ毎日書いている。エーヤーワディブログの更新頻度の30倍くらいだ。そのうち、ミャンマー関係のレアな本を電子出版なんてことも考えている。
昨日、ジュンク堂池袋本店に行ってきた。ここに来たのは初めて。座り読みというのを初めて見た。ここの店には各階にかなりの数のイスとテーブルがあり、そこで立ち読みならぬ座り読みができるのだ。数冊テーブルに置き本を読んでいる人の姿を見ると、まるで図書館だ。最近は書店も工夫している。
ジュンク堂に来たのは、大西信吾さんがのミャンマーのゾウの写真展を見るためだった。大西さんはミャンマーの自然と動物を撮り続けているカメラマン。ゾ ウをと巡る季節というミャンマーのゾウの写真集を出したのを記念に今月いっぱいジュンク堂池袋本店の7回で写真を展示している。A2サイズの写真が全部で24枚、やはり写真は大きくすると臨場感がわく。ミャンマーでチーク材を運搬しているゾウ、世界でもこうしたゾウの仕事が残っているのは珍しい。急斜面を登るゾウの後ろ姿、なぜかなまめかしさを感じた。
写っている展示写真が犬になってしまった。この犬、「現場監督」らしい。大西さんと現場監督だ。




