マンダレーからシャン州の中国国境の町、ムセ、ナンカン、チューゴーに行ったのは2000年でした。このときの写真をまとめたものです。「あと10年もするとムセは中国になってしまう」と言っていたイミグレの役人は今はどうしてるだろう。ムセだけでなくミャンマー全体の中国化が進んでますね。
以前書いた文章のほうはこちらです。
ビルマ公路2000
マンダレーからムセへのこの道路、10年前はミャンマーとは思えないほどの快適な高原道路でした。
マンダレーからシャン州の中国国境の町、ムセ、ナンカン、チューゴーに行ったのは2000年でした。このときの写真をまとめたものです。「あと10年もするとムセは中国になってしまう」と言っていたイミグレの役人は今はどうしてるだろう。ムセだけでなくミャンマー全体の中国化が進んでますね。
以前書いた文章のほうはこちらです。
ビルマ公路2000
マンダレーからムセへのこの道路、10年前はミャンマーとは思えないほどの快適な高原道路でした。
最近は Campur Photo での写真紹介ばかりで申し訳ない。
と言いながらまた写真紹介です。
このサムネイルは一番最初にチャイティヨに行ったときの写真です。ちょうど9月の雨期で雨がじゃあじゃあ、チャイティヨに来ている人は誰もいませんでした。でも、写真にとってはこの雨が結果的にはよかったです。海中のゴールデンロックのようになりました。
他には、火事(2年前?)になる前のチャイティヨの宿屋街の写真などあります。
Campur Photoの今日の紹介は、笑顔みの写真です。男の微笑みがあっても気持ち悪いだけなので、すべて女性です。いや、一人?だけ男もいたか。
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| ビルマの笑顔 (ビルマ族) |
ビルマの笑顔2 (少数民族) |
ミャンマーは人の写真の撮りやすい国です。声をかけるとどの民族でもだいたい笑顔が返ってきます。その笑顔の中でも選りすぐりの笑顔を集めました。
ミャンマー人の男からは、私がミャンマーで写真を撮るためにあまりにも声をかけすぎていると言われます。それだけ人の写真を撮っていますが、これは外国人だからできるんでしょう。ミャンマー人同士だと人によって、撮られる方もちょっと警戒するようです。このあたりはミャンマーでも日本でもどこの国でも似てますね。
Campur Photo にチンの写真3部作をアップしている。
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| チン1(入れ墨の女) | チン2(敵討ち) | チン3(男を上げろ) |
最初のチン1(入れ墨の女)は、チン南部に今でも残る入れ墨の風習についての写真だ。次のチン2(敵討ち)は、敵討ちに狙われている男と出会った話を書いている。残念ながらその男の写真は載せていない。最後のチン3(男を上げろ)は、「男を上げる」ために巨石を運ぶ祭りを主催する話である。どの話も面白いのだが、なぜかチン1が一週間ほど前から5日ほど前から急にアクセスが増えだした。原因はタイトルだった。「入れ墨 女」の検索結果で、Google は9位、Yahoo で11位になっていた。このキーワードでエロ系を期待してやってくる人が多いようだ。他のタイトルもつけなおそうか、と思わせるようなタイトル効果だった。
最近、Campur Photo で写真のアップをたくさんやってます。ということで、アップした写真の紹介をします。まず、ナガ3部作です。
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| ナガ1(出会い) | ナガ2(再会) | ナガ3(村へ) |
ナガのことを知らない人にナガを説明するときに、「ナガの男を見た女は不幸だ」なんて、まじめに言うとちょっと恥ずかしい言葉をよく使います。その真実がナガ1の中に書いていますので、まだ知らない人は見てください。また、写真自体はこのサイトに載せているのと同じ写真が多い(若干違う写真もある)のですが、写真のサイズを大きくしているし、見やすい工夫もしてます。





