ナガ, ミャンマー各地, , 民族

次の村はすぐ近く、バイクは軽快に走って・・・ あれ? なかなか着かない。ドライバーのタンウィンもちょっと気になったようで、来た道を引き返す。向こうから1台やって来た。どうも、道を間違えてしまったようだ。まあ、気がついてよかった。そこからすぐにサントン村に着いた。この村も人の気配があまりない。子どもたちが遠巻きに顔を覗かせるだけだ。

この村にビルマ語が達者な人が一人いるということで ...

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9時半、バイクの用意も整った。清岡さん、渡辺さん、ウェミンさん、私と、それぞれ4名がバイクの後ろにまたがり出発した。出発したとたん、小雨が降ってきた。もや(いや、雲の中か)がかかり、前方は薄ぼんやりとしか見えない。それを4台はバオバオ、バオーンと軽快に音を響かせ走って行く。スピードメーターが壊れていて確認できなかったが、時速40Kmは出ているだろう。舗装はしてなかったが、平坦ですべり止めを施 ...

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15時半、ラヘーに到着した。トラックは食堂の横に止まった。シンディから6時間だった。

ラヘーでは、教員を定年退職したライノン・ナガ族のヤムカさんがバイクの準備やら宿泊の用意やらいろいろとアテンドしてくれていた。ヤムカさんとiPadに入れたナガの地図を見ながら食堂で打ち合わせ。あらかじめ旅行会社のほうで村毎の入域許可はもらっていたのだが、ヤムカさんと話をしているうちにそれ以外の村に ...

ナガ, ミャンマー各地,

9時半、トラックは出発した。運転席と助手席の後ろに奥行きが狭いけどシートがある。助手席も入れると全部で4名座れる。そこに我々が乗り、荷台はたくさんの荷物と若干名の乗客が乗った。シンディーとラヘーの間には乗客専用の車というのがない。バスが走れるような道じゃないので、車というと大型トラックがほとんどだ。そこに荷物を積み、乗客も乗り込む。基本は荷物なので、乗客は運転手と交渉次第というようになってい ...

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乾季で穏やかに流れているチンドウィン川をボートはほんの数分で渡った。

川岸を上がるとすぐに町の中心だ。広場に大型トラックが2~3台集止まっていたので、ラヘーまで乗れるかどうかガイドのウェミンさんが交渉を始めた。2台目のトラックでOK。荷台に乗ると一人20,000チャットで助手席&シート席だと25,000チャットだ。かなり高いが、外国人料金で決まっているようだ。我々はロートル組なの ...