• ヤンゴン, 2012/10/14

    週に3〜4日は食べに行っている店がある。居候中の会社から歩いて5分ほど、パラミ通りに面した店だ。太陽が明るいうちはラペッイエサイン(ミャンマースタイルの喫茶店)、夜になるとビアサイン(ビールを飲ませる店)になる。料理も安くて美味しい。店主がいつもいて気を使ってくれる。

    雨が降ると大きなパラソルをさしてくれる

    生ビールは1杯600チャット(55円)、料理は1500チャット(140円)ほどだ。すぐ近くの路上で焼き鳥を売っているインド人屋台もあり、そこからの持ち込みもOK。店の前にテーブルを並べ、オープンエアーのビアガーデンだ。外は車の音がちょっとうるさいが、涼しいし開放感にひたれる。飲んで食べてだいたい一人5000チャット(460円)ほど。店員の子供たちは私の下手なビルマ語に付き合ってくれるし、こんな生活に慣れると日本に戻れなくなってしまいそうだ。

    焼き鳥は近くの露店から持ち込み。日本よりおおらか

    Posted by 後藤 修身 @ 23:05

  • One Response

    • いいなあ!
      「日本に戻れない」って、戻らないんでしょ?

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