• 今日もバスで大学を往復。帰りに近くのスーパーでシャン米を買った。やはりミャンマーの米はシャン米にかぎる。

    3月13日の家計簿(為替レート 1円=9.518チャット)

    1.  バス(ヤンゴン大学往復)  400Ks
    2. Taw Win Center 地下のスーパー Orangeで買い物
      • シャン米 1Kg 1,450Ks
      • 牛乳 1L 1,350Ks
      • 豆乳 500cc(タイ製) 530Ks
      • スルメ 160g 2,190Ks 
      • マーラーヒンの麺 195Ks
      • 唐辛子 80g 330Ks
      • 歯磨き粉(ベトナム製) 600Ks
      • 耳かき(金属、中国製) 460Ks
      • コンセント(ベトナム製) 1,200Ks
      • ゴミ袋 50枚 1,300Ks
      • ねずみホイホイ 120g 1,050Ks

     合計 11,055Ks(1,161円)

     大学からの帰り、最寄りのバス停セインジュンの近くにあるショッピングセンター Taw Win Center の地下にある食品スーパー、Orange に寄った。米がなくなったのでそろそろ買わなきゃいけないからだ。

    Taw Win Center

    Taw Win Center の地下にある食料品スーパー Orange に行った。

     米はいつもシャン州で作られているシャン米を買っている。このシャン米、見た目はインディカ種そのものでパサパサしていそうだけど、食感や味は日本の米そっくりだ。ミャンマーでは東南アジアでよく食べられているインディカ種のパサパサした米が多い。カレーをかけたり、チャーハンにしたらこれはこれでうまいのだが、「白いごはん」として食べると、日本人にはちょっと・・・

     でも、ミャンマーにはシャン米があった。遺伝子的にはシャン米もインディカ種だが、なぜか食感が日本の米のように粘っこくてもちもちしている。味も日本の米に非常に近い。普通に食べるとその辺の日本米とあまり区別が付かないのでは。一度ヤンゴンのスーパーで売られていたカリフォルニア米を買ったが、シャン米のほうがうまかった。

     お気に入りのシャン米だが、ヤンゴンの普通のコメ屋には置いてない。そこでいつもスーパーで買っている。シャン米といってもいくつかのブランドがあるので、時々新しいブランドを見つけると買うようにしている。今回見つけたのがこれ、「カウンガウン」と書かれたパッケージ、始めてみる袋だ。カウンというのは「良い」という意味だ。良いx2 だからきっと素晴らしいんだろう。でも、外れたらショックなので、とりあえず1Kgを買うことにした。シャン米は普通のミャンマー米と比べて高めだ。普通1Kgだと1,000チャット以下で買えるが、このシャン米は1,450Ks、日本円で150円くらいだ。それでも日本よりはだいぶ安い。

    Orange での買い物

    Orange で買った品々

     帰って早速ご飯を炊こうと袋を持ち上げると、何やら袋の中で黒い点々が動いている。おおおっ、懐かしきコクゾウムシだ。日本のスーパーで売られている米では最近ほとんど見かけないが、昔はよくコクゾウムシを見かけた。チェックのために全部ざるにあげて見たが、見つけたのは4~5匹。それらを取り除いてまた袋に戻した。まあ、農薬をあまり使ってないからコクゾウムシがついたんだろうと、楽観的に考えてそのまま炊飯することにした。

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    シャン米は細長いインディカ米。でも、食感や味は日本の米に似ている。

     炊飯器は日本から持ってきたナショナルの炊飯器。シャン米は日本の炊飯器で炊くに限る。うまみを増すために日本酒もちょっと加えた。途中、電力をを使いすぎてスタビライザーの安全スイッチが下りるというトラブルもあったが、うまく炊きあがった。

    シャン米のごはん

    ちょっと水が多かったが、ふっくらとおいしいシャン米の炊きたてごはん

     ちょっと水が多かったようで柔らかめのご飯だったが、うまい! 日本だとスーパーで安めで売っているノーブランド米くらいの味だ。先日買ったシャンらっきょうをご飯の上に乗せ、幸せなひとときを過ごした。

    他の買った物もちょっと紹介する。まず、スルメ。ミャンマー産のものだがスルメイカじゃないのでスルメとは言えないかもしれないが、まあいい、スルメだ。味はまた後で紹介。次は歯磨き粉。これも粉じゃないから厳密には違うのかもしれないが、これもまあいい。歯磨き粉だ。ミャンマーでは石鹸や歯磨き粉の類はタイ産のものが多い。値段もそこそこする。みな1,000Ks以上だ。そこで600Ksという数字が目を引いた。パッケージの裏を見ると ベトナム製だった。600Ksという値段とベトナム製というところに惹かれ、購入することにした。

    最後にゴミ袋。ミャンマーには緑色と青色の2種類の色のゴミ袋が売られている。ヤンゴンでも燃えるゴミと燃えないゴミとの2種類分けられている。これについてもいろいろと書きたいが、次の機会にする。

  • 今日はヤンゴン大学へ往復ともバスで通った。一ヶ月ぶりくらいだ。

     3月12日の家計簿(為替レート 1円=9.452チャット)

    1. バス(ヤンゴン大学往復)  400Ks

     合計 400Ks(42円)

     ヤンゴン大学に行くのにいつもなら7時15分前後に家を出るのだが、今日はバスに乗るために6時55分に家を出た。バス停までの道を歩いていると、後ろからププーと車の音。振り返ると顔なじみのタクシーの運転手だった。乗っていけと言われたてちょっと心が揺れたが、初志貫徹でバス停まで歩いて行くことにした。

     タクシーのときはいつも授業が始まってから教室に入っていたが、今日は私が一番乗りだった。生徒は10名ほど。当初は24名いた生徒が今では半分以下だ。自転車で1時間かけて来ていたベトナム人生徒は来なくなり、怪しい韓国(北朝鮮?)美女も見なくなった。今日は私を入れて日本人が2名と韓国人8名だ。

     結局今日使ったのはバス代400Ksだ。ミャンマー人の友人曰く、
    「バスで浮いたお金はラペッイエサインでカップルで使うこと」
    というのが「正しいヤンゴン大学生」なのだが、一緒に行く人もいなかったので家計簿だけ潤った。

     今日の写真は「家からヤンゴン大学へ」。ただし、撮影は3月13日。

    U Wisaraの中

    私の住んでいるU Wisaraの団地内。朝7:00ごろ。

     

    ハトの餌売り

    U Wisara からミョーマチャウン・ストリートに出たところ。ハトの餌売りのおばさんがいつもいる。

     

    ミョーマチャウン通り

    朝7時だと、ミョーマチャウン・ストリートも車が少ない。

     

    ヤンゴン薬科大学

    薬科大学が見えたら脇の道を入り、ピィー通りに向かう。

     

    ピィー・ロードに抜ける道

    ピィー通りに抜ける道は昔ながらの風景

     

    建築中

    ピィー通りの手前に突然真新しい建築中のビル。

     

    セインジュンのバス停

    ピィー通りに出るとすぐにセインジュンという名のバス停。直訳するとダイヤモンド島。ここまで徒歩12分。

     

    バスに乗る

    バスは止まるとすぐに発車する。ノロノロしていると置いて行かれる。

     

    バスの中

    この時間だと、下り方面だしなんとか座って行ける。

     

    レーダン

    レーダンに着いた。立体交差は去年出来て、レーダンの信号の混雑がかなり解消された。

     

    乗ってきたバス

    これが乗ってきたバス。

     

    通用門

    最近、通用門から出入りできるようになった。以前は正門から入り、遠回りしていた。

     

    ヤンゴン大学の正門

    参考までに、これがヤンゴン大学の正門。

     

    ヤマニャ館

    通用門を入って正面は法学部のヤマニャ館。

     

    タウングー館

    ヤマニャ館から徒歩2分でミャンマー語学科のあるタウングー館についた。

     

    教室

    2階に上がると教室がすぐそこ。ここまで家から30分。

     

    授業

    今日の授業は「ミャ ナンダー」というちょっと古い歌。難しい。

     

    授業が終わって

    9時半、授業が終わって教室を出た。太陽が高くなり暑くなってきた。

  • 今日はスーパーに買い物に行ったが全部で5500Ksですんだ。家計簿を意識すると無駄使いはしなくなるようだ。でも、ブログを意識すると珍しいものを買いたくなる。

     3月8日の家計簿(為替レート 1円=9.449チャット)

    1. 隣りの雑貨屋(Chan Mee)で買い物
      • 食パン(4切れ) 350Ks
      • アンパン 200Ks
    2. シティーマートで買い物
      • CP玉子10個パック 1300Ks
      • 牛乳1L 1220Ks
      • ライム5個 500Ks
      • トントン豆腐 300g 620Ks
      • シャンらっきょう 400g 850Ks
      • バゴーなれ鮨 160g 600Ks

     合計 5,640Ks(597円)

    シティーマートはヤンゴンで最も有名な食料雑貨スーパー。ヤンゴン市内だけで10店舗以上あるのではないか。日本食などの外国製の食料品もここが一番多い。で、今日は朝早く外出したついでに一番近い Janction Maw Tin のシティーマートまで歩いて行った。 

    ショッピングモール Junction Maw Tin の中にもシティーマートがある

    ショッピングセンター Junction Maw Tin の中にもシティーマートがある

    買い物した中で日本人にとって珍しいのは「シャンらっきょう」と「バゴーなれ鮨」だ。両方とも発酵食品だ。私が勝手に名づけているだけで、ビルマ語ではチェットンチンとンガーチンという名前だ。

    シティーマートで買った品々。全部で5090Ks

    シティーマートで買った品々。全部で5090Ks(549円)

    このシャンらっきょうはシャン州のらっきょうで、ヤンゴンでもシャンカウスエ(シャンヌードル)の店に行くとよく付け合せに出てくる。味は日本のらっきょうに似ているが、日本のものよりも数段うまい。甘酸っぱさプラス、いろいろな旨味が凝縮されている。これだけでご飯が本当に何杯でも食べられる。 

    シャンらっきょう(チェットンチン)は日本のらっきょうよりうまい!

    シャンらっきょう(チェットンチン)は日本のらっきょうよりうまい!

     

    シャンらっきょうでご飯を

    シャンらっきょうでご飯を何杯もで食べられる。ご飯もシャン米。

    もう一つの発酵食品。シティーマートでは「シャンなれ鮨」を買ったつもりだったが、どうもバゴーで作ったなれ鮨のようだ。なれ鮨と書いているように、シャンのンガチンは日本のなれ鮨に近いというか、元々はシャンや雲南地方がなれ鮨の始まりらしい。最近、ヤンゴンで日本の鮨が流行っているというのも、鮨が本家に戻ってきただけかもしれない。 

    鮨の元祖はミャンマーか?バナナの葉っぱで包まれたバゴーなれ鮨(ンガチン)

    鮨の元祖はミャンマーか?バナナの葉っぱで包まれたバゴーなれ鮨(ンガチン)

    以前食べたシャンのなれ鮨だと魚の形がそのまま残り、味も日本のなれ鮨に似ていた。今回買ったなれ鮨は魚の身はほぐしてしまってどこにあるのかよく分からない。味も薄くて今ひとつなので、ミャンマー人に聞いてみた。なれ鮨を細かくし、玉ねぎのスライスと油とナンナンビン(パクチー)を混ぜあわせて(アトウッにして)食べるという。辛いのが好きなら青唐辛子も入れる。作ってみよう。

    バゴーなれ鮨は、玉ねぎ、パクチーなどと混ぜてアトウッにして食べる。

    バゴーなれ鮨は、玉ねぎ、パクチーなどと混ぜてアトウッにして食べる。

  • 今日は無事1,000円以内だった。買い物に出かけても、野菜だけだと安くすむ。午後、戸別訪問のセールスガールがやってきた。

    3月7日の家計簿(為替レート 1円=9.449チャット)

    1. タクシー(自宅からヤンゴン大学まで) 2,000Ks
    2. バス(ヤンゴン大学から帰宅)  200Ks
    3. 近所の市場で買い物
      •  トマト 800g 300Ks
      •  きゅうり 400g 300Ks
      •  ブロッコリー 320g 500Ks
      •  レタス 110g 100Ks
      •  玉ねぎ 160g 300Ks
    4. 戸別訪問のセールス
      •  洗濯用粉石鹸 1000Ks
      •  シャンプー 600Ks
    5. こんにゃく 500Ks

    合計 5,800Ks(622円)

    徒歩2分のところにある市場に野菜を買いに行った。いつもは適当に野菜をカゴに入れて「全部でいくら」で買っているのだが、今日は種類ごとに重さと値段をちゃんとメモしてきた。 

    いつも野菜を買っている店。いつもは元気なおばちゃんが恥ずかしがって後ろを向いた。

    いつも野菜を買っている店。いつも元気なおばちゃんが恥ずかしがって後ろを向いた。

     

    野菜全部で1500Ks(159円)。

    野菜全部で1500Ks(159円)

    午後、食事を作っているとピンポンと呼び鈴の音。ドアを開けると若い女性が何やら説明をしている。洗剤のセールスだった。洗剤はいつもはミャンマー国産やタイ産のものを買っているのだ、セールスガールが持ってきたのは、アリエール。ベトナム工場で生産されたものだった。

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    戸別訪問のセールスで買った洗剤&シャンプー。セールスガールはエヤワディ管区出身。

    彼女はイラワジデルタのコンチャンゴン近くの村出身で20才。このセールスの仕事を始めて3ヶ月ほど。朝8時半から4時半まで戸別訪問で販売をしている。売れても売れなくても給料は固定で変わらないそうだ。ちなみに給料は月に10万チャットだ。洗剤とシャンプーで1600Ksと、相場よりちょっと高い気がしたが、いろいろとインタビューに答えてくれたので買うことにした。おまけに石鹸を付けてくれた。

  • 夕食はおごってもらったのに、家計簿は1,000円をオーバーしてしまった。ショック!

    3月6日の家計簿(為替レート 1円=9.477チャット)

    1. タクシー(自宅からヤンゴン大学まで) 2,000Ks
    2. バス(ヤンゴン大学から帰宅)  200Ks
    3. スーパーマーケット(オレンジ)で買い物
      • 牛乳1L 1,350Ks
      • ヨーグルト1L 1,500Ks
      • アボガド 550Ks
      • ポークソーセージ 2,100Ks
      • アタートゥ 1,000Ks
    4. ケバブ 1,200Ks
    5. たこ焼き 800Ks
    6. 玉子5個 600Ks
    7. タクシー(自宅から雲南アキンサイン) 1,500Ks
    8. タクシー(雲南アキンサインから帰宅) 1,000Ks

     合計 13,800Ks(1,456円)

    大学からの帰りにバス停の近くにあるスーパーマーケット、オレンジに寄ってきた。牛乳やヨーグルトなどは日本とそれほど変わらない。ポークソーセージとアタートゥ(ベジタリアンのための偽肉)は食べるつもりはないのだが、調べ物のために購入した。

    スーパーマーケット、オレンジで買ったもの

    スーパーマーケット、オレンジで買ったもの

    オレンジを出て向かいのセインゲーハーというショッピングモール前を通ると、おおお、ケバブだ!お好み焼きだ! 家計簿の圧力があったが、欲望に負けてしまった。で、帰って早速食べてみた。ケバブはチキンだけしかなかったが、スパイシーでけっこういける。問題はたこ焼きだ。あまり期待してなかったが一口。外はパリッで中はトロトロ。おおお、本格的だ。東京のその辺の屋台で売っているたこ焼きより数段上だった。タコもしっかりと入っている。店のスタッフに聞くと、オーナーは日本帰りのミャンマー人だという。きっと、大阪帰りだろう。

    セインゲーハーの前に、たこ焼き屋とケバブ屋が並んでいた

    セインゲーハーの前に、たこ焼き屋とケバブ屋が並んでいた

     

    これが購入したたこ焼きとケバブ。包装もきちんとしている。

    これが購入したたこ焼きとケバブ。包装もきちんとしている。

     

    外がパリッ、中がトロッ。 7個入りだが、1個食べてしまった。

    外がパリッ、中がトロッ。7個入りだが、1個食べてしまった。

    夜は友人たちと食事会だった。ミャンマーに1年ほど住んでいたOさんが仕事でヤンゴンにやってきたためだ。雲南なんたらという名前のアキンサイン(バーベキューの店)で、日本人4名にミャンマー人2名。焼き物をたくさん食べて腹いっぱい。全部で48,000Ksだった。一人頭8,000Ksだ。でも、Oさんと同僚のSさんが「私達が払う!」と言って聞かなかった。ということで、おごってもらうこととなり、家計簿には影響しなかった。

    ヤンゴンで最も一般的な焼き魚はティラピア

    ヤンゴンで最も一般的な焼き魚はティラピア

    ミャンマーではこの店のようにアキンサインが最近増えている。アキンサインで必ず頼むのが魚の丸焼きだ。ティラピアという名で日本では馴染みのない魚だ。名前はピラニアに似ているが、味は鯛に近い。白身でクセのない味でうまい。アフリカ原産で、ミャンマーでもたくさん養殖しているので値段が安い。今回も頼んだが、出てくるのが遅くて、サービスのデザートが出てきた頃にやってきた。スイカとパパイヤと一緒に食べる塩焼き魚もなかなかオツな味だった。

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