ミャンマー in Japan

ということで、ミンガラネットワーク第2号です。第2号からは写真説明の文章を入れたので、ここでもそのまま転載します。

マンダレー郊外のアマラプラにウーペイン橋がある。200年経つという木製の橋だが、今でも人々の生活に欠かせない。1.2kmを渡り終えて、帰りは渡し船に乗ってみた。船頭が汗をかきながらオールに力を入れるとギーッギーッと鳴る。そよ風が水面を伝えてくる。

ミンガラネッ ...

ミャンマー in Japan

ミンガラネットワークという会の会報ががある。
ミンガラ教室(ミャンマー人のための日本語教室)とチェリー教室(日本人のためのビルマ語教室)の有志が中心となって作っている手作りの会報だ。1998年に第一号が出て、今度出る号で20号である。会の人たちが主に文章を書いていていて、日本語の記事はビルマ語に翻訳したり、逆にビルマ語の記事は日本語に翻訳していたりする。日本人とミャンマー人が同じ記事 ...

ミャンマー in Japan

ミャンマー関係のフォーラムというと、歴史、文化、政治、経済などの文系の話題が多かったが、今回は理系の技術的な話題が中心で新鮮であった。参加者も初めて見る人が多かった。セミナーの内容を非常に簡単であるが、ざっとまとめてみた。

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ミャンマー in Japan

今度、面白そうなフォーラムがあります。「お茶の水ミャンマーフォーラム実行委員会」というところが主催で、ミャンマーの麻薬生産地域で日本での利用需要がある薬用植物を栽培して麻薬依存経済を転換しようというプロジェクトです。面白そうなので私も行きます。時間のある方はぜひどうぞ。そうそう、あの高野氏も行くそうです。

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ミャンマー in Japan

フォーラムは盛況であった。60名ほどの参加者でほぼ満席、元大使も3名来ているというのを見ても、今回のフォーラムは期待されていたようだ。

まず、高野氏の登場。Tシャツにサンダルといつもの姿であるが、会場はほとんどネクタイ姿、このコントラストも面白い。講演内容は、『ビルマ・アヘン王国記』と『西南シルクロードは密林に消える』での体験が主であった。具体的なアヘン栽培の話が特に参加者の興味 ...