ミャンマーレストランの紹介コーナー「ミャンマーレストランに行ってきた」に新しい店を追加した。カチン料理のミッチーナ、高田馬場いや日本では2店目のカチン料理店だ。料理もカチン度が高くてなかなかディープ、スタッフも気さくなお姉さんたちばかりなので、興味のある方はぜひ。
ところで、ひさしぶりのブログになった。3ヶ月ぶりという、季刊誌みたいになってきた。まずは月刊誌くらいにしなければ。
ミャンマーレストランの紹介コーナー「ミャンマーレストランに行ってきた」に新しい店を追加した。カチン料理のミッチーナ、高田馬場いや日本では2店目のカチン料理店だ。料理もカチン度が高くてなかなかディープ、スタッフも気さくなお姉さんたちばかりなので、興味のある方はぜひ。
ところで、ひさしぶりのブログになった。3ヶ月ぶりという、季刊誌みたいになってきた。まずは月刊誌くらいにしなければ。
友人がインドレストランを開くことになり、川越まで出かけた。
店の名前はアユース、二日後のオープンを控え準備に忙しいときだったが、私にとってはカレー三昧の夕食となった。タンドーリチキン、シークカバブ、エビ、マトンの焼き物から始まって、インドの天ぷら、ナン、ライスにカレーが全9品。腹がインドでいっぱいになった。カレーの味は繊細で、食材の違いがちゃんと分かるカレーだった。普段食べるインドのカレーはどれもカレーカレーカレーだが、ここのカレーはカレーだがカレーではなかった。本来のインドのカレーはカレーという言葉でひとくくりできないものだった。もちろん、全てマサラ味はするのだが、ひと皿ずつみんな違う料理だった。
シェフはデリーで料理を修行し、日本でコックとして働いて10年ほど経つビルさん。デリーには10年以上前に行ったことがあるが、こんなうまいカレーを食べた記憶はなかった。あの頃は安食堂ばかり行っていたからしょうがないか。たぶん、ちゃんとしたレストランだとこういう料理を出すのだろう。一緒に店をやっているのが、平野りつこさん。インド好きが高じて?インドレストランをやることになった人だ。店には彼女がインドで描いた絵も飾っている。日本人だが、しゃべると前世はインド?というような人だ。
ということで、川越方面に住んでいる方はぜひ立ち寄ってみてください。
インドレストラン、アユース
川越市新富町2-33-8 M&Yビル2F (本川越駅徒歩1分)
TEL:049-224-1664
「ミャンマーレストランに行ってきた」のコーナーにカチン料理のレストラン、「マリカ」をアップした。
http://www.ayeyarwady.com/myan_restaurant/malihka/
ミャンマーは他民族国家なのでビルマ族以外にもシャンやカチンやその他の民族がたくさんいて、それぞれ独自の料理がある。でも、現地に行くと意外と地元の料理を出す食堂は少ない。今までカチン料理の店というと、ヤンゴンで一軒だけしか知らない。そのカチン料理の店が高田馬場にあるのだ。東京近郊の方、珍しいカチン料理を楽しんでほしい。珍しいだけでなく、店主のデビット(クリスチャン名)さんが工夫したカチン料理は日本人の舌にも合う。
おすすめ。
一番効くのが、二日酔いだった。
たかだか二日酔いに冬虫夏草だなんてもったいないことであるが、私にとっては重大なことだ。元々それほど酒が強くないくせに飲むのが好きな私はよく二日酔いになる。そのたびに反省するのだが、反省に効果があったためしがない。そんなこともあって、飲む前にハイチオールCを服用すると二日酔いが軽減されるということで、ハイチオールC愛好者だが、これも最近あまり効かなくなった。ところが、、、この冬虫夏草を飲み出して、二日酔いにほとんどならないのだ。朝の目覚めもすっきり。こんなことは今までなかった。
今日はとあるジャズライブで、生ビール1杯にワインボトル3/4ほど飲んだが、もうほとんど消えている。いやそんなことより、早く寝ないと会社で睡眠不足だ。
ミャンマーの最北部にはチベット人が住んでいる。あのあたりはチベット文化圏の一部でもある。で、知り合いのチベット人から冬虫夏草を送ってきた。話では聞いていたが、冬虫夏草の実物を初めて見た。けっこうグロテスク。イモムシの頭から芽が出ている。名前の通り、冬は虫で夏になると草になるのである。というのも、蛾の幼虫に菌糸が入り込み、幼虫の体内を食い尽くして芽を出すキノコの一種である。幼虫にとっては、このキノコはあの「エイリアン」のような存在だ。チベット地域でしか採れないらしが、中国では最強の漢方薬といわれている。写真の説明をすると、左側が元虫の姿で、虫の頭から細長いキノコの芽?が出ているのがよくわかる。
これを試してみた。ぐつぐつとお湯で煮込むこと1時間ばかり。お湯の色が薄い茶色に変わる。お湯が人肌ほどに冷えてからおそるおそる飲む。ちょっと生臭いし、土の香りも少しする。ちょっと我慢すれば飲めるというのが正直な感想だ。で、本体を食してみた。苦みがちょっとあり、ほんの少しスースーする。土の香りも。生臭さが感じない分、だし汁よりもこっちのほうがいいかもしれない。歯ごたえはけっこうある。虫の皮の部分だろうか、ちょっとくしゃくしゃした食感がある。びくびくしながらも、無事に腹の中におさまった。
腹におさまって5分後くらいだろうか、急に、体の隅々まで血が巡っているような気がした。血管の拡張作用があるらしので、その効果か。また、なんとなく元気になったような気も。ただ、寝る直前に飲んだのがあまりよくなかった。いつもなら5分もあると寝付くのに、冬虫夏草のせいか、寝るまで20分くらいかかってしまった。
冬虫夏草の効果、これからも報告します。
ついにイモ虫を食べた。
昨日、シャン料理の店「ノンインレー」に行ってきたのだが、メニューにあったイモ虫を頼んでしまったのだ。今まで何度か目の前にしたのだが、臆病者の私は勇気をふるうことができなかった。出てきたのはイモ虫の素揚げ。長さ2~3センチあまり、先端の顔のあたりだけぽつっと茶色っぽくてあとは白っぽい。体は5段腹のようになっているが、比較的スマート。思い切って手を伸ばして口に放り込む。そのまま噛むと、「さくっ」と「ふんわか」の中間のような頼りない食感。中は完全に水分が飛んで乾燥している。お菓子の「カール」をこれくらいの大きさにしたら似たような食感になりそうだ。味もそういや似ている。フライドポテトよりも味は濃い。ビールのつまみにぴったりだと、ミャンマービールを飲みながらうなずく。一匹ずつつまんで口に入れていると、「まとめて食べるんだよ」と店の人。でも、イモ虫初心者の私にはまだ一匹ずつが精一杯だ。それでも不思議なことに、全然怖くも気持ち悪くもなくなった。人の感覚などあてにならないものだ、数分で変わってしまうのだから。
写真は、昨日食べたものではなく、以前友人がおみやげで買ってきたもの。結局写真を撮っただけで後は他の友人の腹に入ったイモ虫だ。昨日のイモ虫もほぼ同じ姿をしていた。




