Campur Photo に「ラングーンからヤンゴン」の写真をアップしました。
http://photo.campur.com/photo/myanmar/246-yangon01.html
これで、Campur Photo に出しているミャンマー写真のシリーズは終わりです。
初めてヤンゴンを訪れたからもう23年も経っていたということに今さらながら気がつきました。ついこの間のように感じていたのに、時間は情け容赦ないです。
Campur Photo に「ラングーンからヤンゴン」の写真をアップしました。
http://photo.campur.com/photo/myanmar/246-yangon01.html
これで、Campur Photo に出しているミャンマー写真のシリーズは終わりです。
初めてヤンゴンを訪れたからもう23年も経っていたということに今さらながら気がつきました。ついこの間のように感じていたのに、時間は情け容赦ないです。
Campur Photo に『黄金の仏塔、シュエダゴン パゴダ』をアップしました。
このページにも書きましたが、ヤンゴンの運転手は危ないです。シュエダゴンパゴダが見えてくると突然ハンドルから手を離しお祈りを始めます。さすがに完全に手を離すと危険すぎるので、両肘はハンドルにつけ手のひらを合わせるという変な格好です。それでも車を走らせたままお祈りするんですから危ない危ない。あのときは、一瞬でも目を閉じているんでしょうか。今度ミャンマー人と会ったら聞いておこう。
ガパリビーチの写真をCampur Photoにアップしました。
この写真ページにも書きましたが、ここでもタイのビーチの話を書きます。
もう20年以上前の話ですが、 タイのコサメットというビーチに行ったときです。砂浜を歩いているとトップレスの女性が仰向けで寝そべっている姿を発見しました。実際にビーチでトップレスを見たのは初めて、大喜びでその女性の元へと近づきました。でもそこにいたのは牝牛だったのです。いえ、たしかに白人女性がトップレス姿だったのですが、それは人間ではなく動物のメスに見えたのです。海にはタイ人女性がTシャツを着たまま遊んでました。そっちのほうがよっぽどセクシーに見えたのです。人は隠しているもの見えないものを見たがるものだと、そのときつくづく思いました。
そういえば、江戸時代の日本で若い男女も平気で混浴で風呂に入っていたそうです。往来のある路上でも、女性がたらいで水浴びをしていたともいいます。幕末にそれを見た欧米人が、日本人は何と道徳が乱れた民族なんだと批判したといいます。でも、実際は道徳が乱れていたという話とは違うようです。路上で女性が水浴びをしていても、誰も気にしなかったといいます。混浴でもお互いに異性として意識することはなかったようです。私がタイで見たトップレスと同じです。そうなると、由美かおるが風呂を覗かれて「キャ!」なんて言うのは時代考証からすると嘘ですね。助さん格さんと混浴したり、路上で堂々と水浴びしなければいけません。
混浴や公衆の中で裸を見せるとうのは「文化的に遅れている」とした明治政府が「裸」を禁止してから日本人の意識が変わったしまったようです。
ガパリビーチからずいぶんと話が飛んでしまいましたが、今日はこのくらいで。
ミャンマー北部のカチン州プタオから雪山へ行ったときの写真「ヒマラヤの東、ミャンマーの雪山」をCampur Photoにアップしました。
アップするときに調べたのですが、何と日本語のインターネット情報では、東南アジア最高峰はマレーシアのキナバル山としているところがほとんどなんです。ちなみに、「東南アジア 最高峰 キナバル」が 10,700件、「東南アジア 最高峰 カカポラジ」がたったの8件でした。マレーシアのキナバル山は4,095mで、カカポラジは5,881mなので、圧倒的にカカポラジのほうが高いのです。あのWikipedia日本語版でも間違ってます。ただし、Wikipedia英語版にはさすがに正しく書かれています。それにしても、ちょっと調べれば分かるこんな単純な事実がなぜ日本で間違っているのか不思議です。
ミャンマーでは、ときどき妙に気になる風景、光景に出会います。平凡な光景なのに心がざわめくのです。そんな光景をまとめた写真をアップしました。
デジャビュなどのそのひとつですね。ミャンマーでデジャビュの経験もあります。あれも不思議です。





