• 2月7日から横浜や東京であやつり人形劇が開かれる。公式サイトの紹介文を転載すると、

    http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/entryarchive/new_2.html

    「ヨウッテー・ポエー」は、18~19世紀、王侯貴族から庶民まで、多くの人たちから熱狂的に愛された人形芝居です。来日する「マンダレー人形劇 場」は、1986年に当時人気の衰えていたこの人形芝居の活性化を目指して、優れた演技者、演奏家たちを迎えて設立されました。日本では2002年に全国 5都市で公演を行い、好評を博しました。その後、2007年にはアジアの人形劇ワークショップのために数名が来日、若手によるデモンストレーションが実現 しましたが、本格的な舞台は実に5年ぶり、待望の来日公演となります。

    十数本におよぶ糸でたくみに操られる、きらびやかな人形たち・・・。繊細でリズミカルな人形の動きに音楽が合わさり、さながら「人形オペ ラ」のような華麗な舞台が展開します。78才の長老ウー・パンエーを中心に国内外で活躍する演技者によってお届けします。日本ではなかなか目にすることの 出来ないミャンマーの伝統芸能を、この機会に是非ご覧ください。

    この「マンダレー人形劇 場」の人形劇は10年ほど前にマンダレーで見たことがある。生き生きとした人形の動きは見事だった。でも、言葉が分からないしストーリーもなじみがないので分からなかった。日本公演だと日本語による解説がつくのでそのあたりはだいじょうぶだ。

    Posted by 後藤 修身 @ 03:31

  • 3 Responses

    • 川崎公演に行ってきました。
      マンダレーでみたときはストーリーがわからず、ただ人形を楽しむだけだったけど、日本では簡単な解説がつくだけで全容がわかり、とてもよかったです。
      78歳のベテラン(日本で言えば人間国宝みたいな人か?)をはじめ、人形遣いのみなさんがその場を楽しんでやっておられる様子もよかった。
      簡単な日本語や英語をがんばってまじえて場を盛り上げて。
      小さな芝居小屋の楽しみみたいな感じが伝わってきました。
      高貴な天地創造の芝居のほかに露骨なシモネタもちょびっとあり、かなり驚きました。
      夜を徹してやった人形芝居では、眠気覚ましのシモネタも必要だったのでしょうね。

    • 昨日麹町の方に見に行きました。

      劇団のみなさんは、ミャンマーらしいユーモアをたたえていらっしゃいました。

      字幕がついていて、助かりました。
      やはり、それぞれの意味がわからないと、ただキレイ、楽しい、から先に行くのは難しいですものね。
      また、劇中日本語交じりのジョークを交わすところもあって、ユーモアとサービス精神の融合も感じとれましたねえ。

      ああ、またマンダレーいきたいなー。

    • お二人とも行ってきたんですね。私は結局行ってません。
      日本にいるとすっかり出不精です。やっぱり行けばよかった。

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