• 中国, 日本, 民族 2009/07/11

    ウルムチでのウイグル族と漢族の激しい対立、このニュースを見て思い出したことがある。

    ウルムチには2回行った。1987年と1992年だ。その当時でもウルムチはウイグル族よりも漢族の多く住む街で、目抜き通りは普通の中国の街とそれほど変わらなかった。一方、ウルムチ周辺のトルファンやカシュガルはまだ漢族が少なく、中国とは思えない、雰囲気たっぷりのところだった。そのトルファンで12、3才ぐらいの少年と知り合い、仲良くなった。

    それから5年後、またトルファンを訪れた。その少年はすぐに見つかった。もう十代後半の立派な青年になっていた。日本語が達者になっていたのには驚いた。日本人旅行者から教えてもらい独学で勉強したという。日本語の勉強のきっかけは、仕事上のことであるが、もうひとつ理由があった。
    「日本語で話すと中国人には分からないからね」
    まわりに聞かれたくない話を日本語で話すという。彼のウイグル族の仲間にも日本語を話す者がいるというのだ。漢族には聞かれたくない話をするらしい。中国でウイグル人同士が日本語で会話をするというのも奇妙な話だ。それに、彼は「漢族」と言わず、「中国人」と言った。自分たちは中国人と思っていないようだ。また、彼は日本人が大好きだという。ただ、その彼にとって日本人の唯一嫌いなところがあった。
    「なぜ日本軍は戦争の時に中国人をみんな殺さなかったんだ」
    えええええええええええええ!
    そんなにも漢族を憎んでいたのか。それに、日本が好きな理由のひとつが、「中国と戦った日本」だったとは。「残酷な日本軍」の話を学校で聞くたびに、ウイグル族の彼はわくわくしていたんだろう。中国での反日教育が、少数民族には親日教育になっているとは皮肉なものだ。ウイグル人やチベット人からすると、日本人は同士に見えるのかもしれない。

    トルファンの少年ももう30代半ば、今回の騒ぎの中どこで何をやっているのだろうか。元気だったらいいが。

    カシュガルのシシカバブ売り

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    Posted by 後藤 修身 @ 19:36

  • 4 Responses

    • 後藤さん こんにちは。
      こりゃまた凄い話ですよね。
      でも、先日のジャカルタのホテル爆破事件を一番喜んでいるのが
      マレーシアのマンチェスターユナイテッドファンだ*、なんていう
      笑えない冗談もありますし。
      *ManUがジャカルタ行をキャンセルしてマレーシアで一試合追加しました。

    • アジケトさんのコメント、スパムコメントの疑いをかけられていて消滅一歩手前でした。なぜだ?
      これから数年、世界中でがらがらポンが起こりそうな気配ですね。

    • なんででしょうね?一回表示されたのに、消えて…
      後藤さんが意図的に消したのかと思いました。
      大した内容でもないのに(笑)。

    • 衝撃事実拡散

      【創価学会の魔の正体は、米国が仕掛けてるAI(人工知能)】

      創価を日本統治に利用してる組織がCIA(米国の極悪クソ諜報、スパイ)

      創価の活動家は、頻繁に病気や事故に遭うんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に米国のAlが軍事技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

      犯罪組織を特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行きますから、盲滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

      最近異常気象が目立ちますど、台風も地震も大雨も、米国がAlを使って、HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)で作り出したもんです

      かゆみ、痛み、病気、自殺、殺人、事故、火災等、この世のほぼ全ての災いを、米国がAIを使って秘密裏に作り出してます

      AIを用したレジ不要のコンビニ。このコンビニは、人の動作、音声、商品棚の重さ等をAIが細かくチェックして、お客が商品を持って出ると、ケータイで自動精算されるので、レジが不要です

      このシステムからわかる事は、AIは多くの人の行動を1度に管理出来るし、多くの人の一挙手一投足を、見逃さずに監視出来るって事です

      このAIの技術を米国が悪用して、人工衛星を使い、地球上の全ての人を、24時間365日監視盗聴して、創価信者や悪さした人を病気にしたり、事故らせたりして災いを与えます

      こんなに大規模な犯罪なのに、あまり世間に浸透してないのは、AIが遠隔から各個人の生活スタイルを24時間体制で見て、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、私生活に便乗して、違和感を持たせずにヤります

      青森県三沢基地には、NSAの電波傍受(盗聴)施設がありますし、世界中に通信傍受施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、ケータイやPC等の通信機を介して盗聴します

      この犯罪は、GPSを使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

      そもそもGPSは、米国防総省が軍事目的で開発したもので、管理運用も国防総省がしてます。台風や地震を作り出すHAARPも、米国防総省主導によるプロジェクト。地球上の全ての人を管理してるAlを使って諜報活動するNSA(スパイ、政府機関)も国防総省の管轄です

      ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)に至っては、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、AIが重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察に通報させないように、Alが警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です

      行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、AIが被害者の周りの人に波動(周波数)を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

      咳をした時の周波数と同じ周波の波動を当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

      生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

      例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

      家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、AIが軍事技術を用いてヤってます

      ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

      CHAGE&ASKAのASKA氏が釈放されてすぐに、新潟県糸魚川市で大規模火災発生

      ASKA氏が、集団ストーカー本を発売する1日前に、通販会社のASK UL (アスクル)の倉庫が、1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。創価の本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これらも全てAIが工作してやったもんです

      https://shinkamigo.wordpress.com

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