• トップページにも書いたように、今度の日曜日に「ミャンマー辺境映像祭」が明治大学で行われる。ここで「ビルマ王朝の末裔をインドに探して」というタイトルで私も発表する。今はその資料作りの真っ最中だ。ミャンマーやインドとインターネットで連絡とったり、資料を集めたりで忙しい。学生時代からの一夜漬け体質は年をとってもなかなか変わらない。

    ミャンマー辺境映像祭

    今回の発表者の見渡すと、ディープで面白い話が聞けそうなメンバーだ。大西さんの象と象使いの話、個人的にも何度も聞いているが、いつ聞いても面白い。

    吉松久美子さんの中国もスリムの話、以前一度お聞きしたことがあるが、あまり知られていないパンディーの興味深い話がきける。

    「森の回廊」の吉田さん、半分伝説のような人だ。吉田さんのカチンの森の話をじっくり聞くのは初めてなので楽しみにしている。

    金澤さんの「台北のビルマ人街」、友人のビルマ人から台北のビルマ人街は面白いからぜひと勧められたことがある。ここでもディープな話が出てくるみたいだ。

    Posted by 後藤 修身 @ 04:14

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